大きなデパートの中にあることが多いキャンディ専門店「PAPABUBBLE(パパブブレ)」です。
東京、神奈川、仙台、札幌、名古屋、大阪、京都、福岡、などに店舗があります。
「PAPABUBBLE」はスペインのバルセロナで2003年に誕生しました。
日本では、2005年に東京の中野に店舗が出来ました。
当初から店頭でアメ作りを見せて、味見してもらう。という実演型の販売方法を取っています。
15キロのアメの塊を細く伸ばして作っているなんて、にわかには信じられませんが、目の前で作っているのだから興味がわきます。
断面に絵や文字が描かれているものも伸ばして作っているわけで、伸ばして伸ばして出来上がったものが読める文字なのだから不思議です。
また、色もカラフルで、種類が無限にありますし、しかもキラキラ輝いているので「かわいい」と評判です。
「かわいい」といえば、店員さんの制服にもこだわりがあります。
キッチンのキャンディ職人に人は黒いTシャツに黒い帽子の場合が多いようですが、販売係の人は目立った制服で試食を促しています。
頻繁に制服が代わるのですが、半袖なので夏バージョンだと思われるものを紹介したいと思います。
頭には黒いベレー帽をかぶっています。
白衣のような白い上着を着ています、
右胸に「PAPABUBBLE」のロゴがあり、左胸には大きなポケットがあります。
首元の白いボタンが一つだけ見えていて、それ以下のボタンは隠れるようになっています。
袖は7分丈で動きやすいようになっています。
腰の部分の左右にもポケットがあります、商品(飴の瓶)を入れることができるように大きめのポケットになっています。
白衣は裾はコートくらいの丈です。
白衣の下は何を着ても良いようです。
足元は黒いズボンの人が多いように見えましたが、紺色のジーンズの場合もあるようなので、何でも良いようです。
今回紹介したのは襟なしバージョンですが、本当に白衣のような襟のついた制服もあります。
冬には灰白縦ストライプの制服になるようです。
その他、(オーバーオールのように見える)デニム生地の作業着エプロンも見受けられます。
デパートの中での店舗では、ガラス張りのキッチンの中でアメを作っているので、人だかりが出来ています。
みんな、アメ作りに興味津々です。
と思ったら、ワークショップが開催されている場合があります。
つまり、キャンディ作り体験をすることが出来てしまうのです。
参加費を払うことで、キャンディ作り体験、カット体験ができます。作ったキャンディは持ち帰れます。
これは楽しそうですね!
3ヶ月に1回くらいのペースで開催されていますので、狙って行ってみたいですね!
対象年齢は5歳以上で、「大人も可」ときちんと書いてありますので、大丈夫です。
アメと一言で言っても、形状はさまざまです。
図柄も自由に作れるとあっては、季節物に非常に強い商品と言えます。
ハロウィン、クリスマス、お正月、なんでもござれです。日本はイベント事が多いので、ネタは尽きません。
インバウンドの流れに乗って、「お寿司」の形状のアメもあります。
巻き寿司なら想像つきますが、握り寿司も、ですよ!
ユニークですね。
他企業とのコラボ商品も多いです。
「おそ松さん」「ジョジョの奇妙な冒険」「ハリー・ポッター」「矢沢永吉ファンクラブ」など多数です。
パッケージも限定のものになるので、要チェックですよ。
キャンディ以外のオリジナルグッズも販売しているのですが、「甘い物」をたくさん食べたあとのことも考えてのことだと思うのですが、 「ハブラシ」関連の商品が多いのが「納得」でした。
オーダーメイドのキャンディを注文することが出来ます。
細かい文字や図柄も可能みたいですので、特別な日のサプライズにぴったりですよ、これは!
PAPABUBBLEには「メンバーシップ」プログラムがあり、会員になるとさまざまな特典を受けることが出来ます。
クーポンの発行や、オリジナルバッグのプレゼントなど多数です。
ひと粒のアメの中にもさまざまな想いを詰め込めることができるなんて、素敵ですね。
(2025-12-17)