Piacere

中野にあるウサギなお店、
「中野cafe&more... Piacere(ぴあちぇーれ)」 です。
2009年4月29日にオープンしましたが、2012年3月末に一旦営業を停止しまして、 お店の場所を移転して2012年6月26日に再オープンしました。(23日からプレオープン)

移転した場所は、以前の場所とかなり近いビルの3階、 中野ブロードウェイの手前の小道を右に行ってすぐのビルにあります。
ビルの入口の集合看板にはピンク色でうさぎっぽいロゴの看板がかけられています。

以前は「こうさぎCAFE&BAR ぴあちぇーれ」という店名でしたが、移転と同時に「Piacere」とアルファベットに変わり(イタリア語で「喜び」とか「はじめまして」などの意味)、 「お酒だけでなく、もっとたくさんのものを提供する」という意味で「cafe&more...」という枕詞になっています。

14時から朝5時まで営業しているバーです。
年中無休ということですが、営業時間は急遽変更になることも少なくないようです。

可愛いうさぎ制服なのです!!
そして、ビッグニュースです。移転と共に制服も新しいものに変わっています!! (以前のうさぎ制服はコチラで紹介しています)
テーマ色であるピンクはそのままですが、よりメイド服になっています。 「バー」の雰囲気を弱くしたかったのでしょう。
だと思うのですが、ドアのところには「当店はメイド喫茶ではありません」という注意書きがあるので、 判断は難しいところです。

頭にはもちろんうさぎ耳のカチューシャを付けています。
白いブラウスにピンク色のジャンパースカートというスタイルです。

私が調査したのが冬でしたので長袖のブラウスでしたが、春以降は半袖になっているようです。 (ブログの写真からの想像です)
ブラウスはさまざまなものを見ています。各自が白いブラウスを持ち寄っているのでしょう。 白いレースの襟だったり、正面にピンタックが付いているものを確認しています。
首元には白いリボンや黒いリボンを付けています。

ピンク色のジャンパースカートは背中すべてを覆っていて、背中チャックでした。
お腹の部分には白いボタンが2つ付いています。うさぎのしっぽのような大きなボタンです。

白いエプロンはかなり小さな半円で、周囲は幅広レースになっています。 うさぎということで、お尻の部分に丸い尻尾があるのかと思いきや、後ろには無いので、やっぱり正面のボタンがうさぎっぽさを表現しているようです。

スカート部はミニ丈で、裾は白いレースが付いています。
足元は、黒だったり白だったりのオーバーニーソックスのようです。お好みに合わせてレースが付いていたり、リボンが付いている人もいました。
靴は何でも良いようでしたが、ピンク色で合わせておきました。

今回はピンクを紹介しましたが、別なピンク制服があったり、黒いものもあったり、赤いチェックの服もあるようです。

移転して、店内はやや広くなっているような気がします、…うーん、 どちらも広いとは言えません。そちらのが「うさぎ小屋」っぽいですね。
新しい店内はカウンターが無く、テーブル数が増えていますので広くなったと思われます。
そして、うさぎグッズが多くなってます。世にうさぎのキャラクターはたくさんいますが、 それらのぬいぐるみがたくさんおいてあって、とてもにぎやかです。
箸置きなどもうさぎグッズになっていたりと、こまかなところもニヤリとさせられます。

チャージ料がかからず、ドリンクも500円程度ですので、かなり気軽に立ち寄れる喫茶店と言えます。
それどころか、深夜(5時)まで営業しているということで、「今日はもう帰りたくないの」という希望にも答えてしまえるという万能型になっています。
ここまでのお店は秋葉原には無いのでちょっとびっくりしています。(全国的にも無いと思うんです)

フードも「こうさぎ」さん達の手作りのようで、メニューの入れ替わりも多そうです。
そしてキッチンで悪戦苦戦しているのを横目で見ることもできます。

「当店はメイド喫茶ではありません」という注意書きは、「おいしくなる魔法」とかが無いですよ、という意味らしいです。
そんなものは無くても、すでにうさぎワールドに引きずり込まれているぴょん。 あんなものは飾りだぴょん!!
…おっといけない。(笑)

(2013-04-20)

  • 東京
Piacereの制服のイラスト

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