喫茶室ルノアール

ゆったり雰囲気の喫茶店 「喫茶室ルノアール」 です。
ほぼ都内に約90店舗あります。どこにいってもある印象です。 新宿区内だけでも20店前後あります。銀座には10店程度です。
その他、神奈川県や埼玉県にも数軒あります。

『あれ?「銀座ルノアール」じゃないの?』 と思われた方もいるかと思いますが(私がそうです)、 会社名が「銀座ルノアール」で、お店の名前は「喫茶室ルノアール」ということです。

制服は数種類あると思うのですが、 中野サンプラザ前店で調査をしてみました。
特に場所にこだわりは無いのですが、 空き時間ができたのでつい立ち寄ってみました。
(中野のメイドバーとかに行く途中だったらしい(爆))

頭には何も付けていませんでした。
ブラウスが特徴的で、さりげなくフォーマルです。

ウイングカラーですが、スタンドカラー+ウイングという形状です。 正三角形のウイングが後づけされているように見えます。
普通であれば襟の開き角度(スプレッド)とかが問題となるのですが、 両襟の間隔が離れているので、そんな問題は関係なくなっちゃってます。 見たことの無い形状になっています。
スタンドカラー部分の外側が黒色になっています。
前合わせの下側部分は黒色で、上側部分は白と黒の千鳥格子になっています。 よりによって、ボタンが外に見えないようになっています。 一番上だけ見えますよ。

正面の左右には10本程度のピンタックが付いています。 フォーマルチックです。
半袖の裾にもピンタックが施されています。

黒いスカートは膝上丈となっています。後ろ側にスリットが入っていました。
スカートの上に黒いエプロンを付けています。
フレア形状のエプロンで、ふわふわ感増大です。
後ろのリボンも結構大きいです。

まだ肌寒い季節に調査したせいか、黒タイツを履いている店員さんばかりでした。
靴も黒い革靴でした。

ルノアールと言えば、ふかふかソファです。
2007年にはテレビドラマ「去年ルノアールで」が放送されていました。
ルノアールに集うお客さんたちが織り成す日常っぽいドタバタの、約10分のドラマでしたが、 その中でも「このソファに座るとつい長居する」とか「グデーとなる」とか 「自分の気に入った席がある」みたいな描写もありました。

コーヒーフルートを注文してみたのですが、 木のソーサーの上に乗せられて出てきました。

飲み終わってから新聞を読んだり(私は制服チェック)する人が多いのですが(制服チェックは少ないと思う)、 しばらくすると(30分くらい?)「こちらお茶ですどうぞ」といって、 小さな湯のみにお茶を入れてきてくれました。
なんという優しいサービスでしょう。
(まあ、「お前それ飲んだらカエレ」という意味かもしれませんけどね(泣))

店内はホテルのロビーのようにゴージャスです。
壁は大理石(の模様の壁紙?)だったり、観葉植物が数箇所あったりします。

ほぼ全店舗で無線LANがついていて、電源も使えるとあって、 サラリーマンのオアシスとなっています。
そこに住めると思います。

(2009-10-25)

  • 東京
喫茶室ルノアールの制服のイラスト

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