Wonder Parlour

東京の池袋にあるメイド喫茶
「Wonder Parlour Cafe ワンダーパーラー」 です。
2005年からオープンしています。

池袋というのは超繁華街ですが、このお店はそんな喧騒から離れた場所に佇んでいます。
サンシャイン60の近くの乙女ロードというエリアのそばにあり、 ドール・フィギュア販売店「ボークス」が一番の目印です。 そこから細い路地に入っていくので迷いやすいです。
私なんて、何度行っても迷ってしまうくらいです(泣)、曲がる場所を間違えるとたどり着けなくなります。

店内に入るとヨーロピアンな内装に驚くことになります。
床の板もぴかぴかですし、椅子やテーブルクロスもゴージャスです。 壁紙や壁のランプもカッコイイですし、なにより、キッチンそばにあるレトロな電話機です。 「NTT」の前の「電電公社」の時代の電話といえば分かりやすいでしょうか?(分かりにくい)
黒電話とも違いまして、箱形状で壁にかかっていて、公衆電話のように横に受話器を引っ掛けるようなタイプです。
見れば見るほどかわいいです。(笑)

さて、制服ですが、レトロなメイド服になっています。
メイド服は2種類ありまして、今回紹介する首元にリボンがあるタイプと、 リボンがなく頭にはシニヨンキャップをかぶるタイプです。

リボンがあるタイプですが、頭には白いレースのカチューシャを付けています。 幅が広く、存在感があります。
このお店のメイドさんって、髪型がおさげだったり三つ編みだったりすることが多いですよね。 「まとめるのがマナー」なのかもしれませんが、子供っぽく見えますよね!(褒め言葉)

黒いワンピースですが、襟部分が白く長くなっていて首元でリボン結びすることで完成するようです。
袖は肩や二の腕部分のボリュームは控えめで、袖口が白くなっています。

白いエプロンは胸当て付きで肩部分になフリルが付けられています。そのフリルは背中側の上の方で終了しています。
エプロン部は長くてこれでもかというくらいフレアです。裾にも幅広フリルが付けられています。

スカートは超ロング丈ではなく、ほどよいロング丈ですが、身長が低い人が着ると「うわっ、超ロングかも」って思ってしまいます。
絶妙に出来ています。

足元は黒いタイツと黒い靴でした。

このお店で飲み物を選ぶときは紅茶になると思うのですが、
「マイカップ」というのがありまして、自分専用のカップを用意することが出来るのです!! (お金がかかりますけど)

このお店のフードのウリはケーキのお皿に書かれているイラストです。
メイドさんがお皿の余白にチョコレートでイラストを描いてくれるのです。 池袋でオタクの多い街ということで、アニメのキャラクターだったりすることもあります。
ただ私はこのお店に来ると、どうしても食事をしてしまいたくなるので、 あんまりお絵かきに出くわさないんですよ…
もっと目的を持ってお店に行きたいものです。

「国擬人化DAY」というイベントが頻繁に行われています。
国を擬人化したアニメなどがありまして、それらからインスパイアされてメイドさんがコスプレをするというものです。
そういうイベント時は予約が必須のようで、予約で全て席が埋まってしまっているということがあります。 (予約がないと、現地に行っても入れない!!)(泣)
イベントと重なっていないかどうか、事前の調査が必要です。

イベントと重ならない場合でも予約は受け付けていまして、団体で訪れる場合などはスムーズに入店出来るように 電話などで予約するのがスマートです。
私は結構タイミングが悪く、イベントだったり満席の時に当たってばかりだったので、2年くらい行けない期間がありましたよ。(泣)
これからは予約制度を使ってスマートに行きたいと思います。 ワンダフルに生きたいと思います。ワンダフル生活!

(2013-03-10)

  • 東京
WonderParlourCafe ワンダーパーラーの制服のイラスト

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