CAFE CREPE CLUB

原宿にあるクレープ屋さん、「CAFE CREPE CLUB」です。
原宿竹下通りの明治通りの近くにありました。

2021年6月1日にオープンし、2023年3月に閉店したことは前回紹介しました。
他のバージョンの制服も紹介しています。
水色ストライプの制服はコチラで紹介しています。
紺色ベルトの制服はコチラで紹介しています。

今回は冬服でしょうか? 赤チェックワンピースのバージョンを紹介したいと思います。

頭につけるものはありませんでした。
7分丈の袖のワンピースは全身赤のチェックになっています。
正面は合わせ目をリボン結びで留めているようでした。
スカートは膝下丈くらいで、かなりフレアスカートでした。
足元はよく見えませんでした。

バナナチョコ生クリームクレープが590円、サーモン&アボカドサラダクレープが890円、などでした。
「ランチタイム ドリンク無料」ということで、平日、15時まで、クレープを注文するとドリンクが無料でした。これはお得ですね。

「CAFE CREPE CLUB」と書かれた青い玄関マットを超えて店内に入ると、床と丸テーブルが紫色、ソファがブルー、天井にはシャンデリアがたくさんあり、深海を思わせる内装でした。
「エーゲ海のサントリーニ島のクラブ」からインスパイアされているそうです。
ソファがふかふかで本当にゴージャスでした。

「CAFE CREPE」は原宿、六本木、有楽町に店舗がありましたが、六本木ヒルズ店と有楽町イトシア店は「CAFE CREPE CLUB」と同じように深海風の内装だったようです。
シャンデリアがたくさんあり、ゴージャスでした。
六本木とか、ゴージャスが似合いそうですよね。
しかし、それらすべて、2023年までに閉店してしまいました。なんということでしょう……。

2024年現在、「CAFE CREPE CLUB」があった場所で「Crepes 原宿すまいる」が営業しています。
内装をかなり引き継いでいますので、感慨深いです。
クレープは、たくさんあるトッピングの中から自由に組み合わせるスタイルになっています。
クレープ以外にも、ソフトクリーム、和牛コロッケ、鳥の唐揚げも食べることができます。

「元祖クレープレシピ使用」という説明文が書いてあるにも関わらず、そのクレープ屋さんの店名が書かれていないのがせつないです。
ちなみに「CAFE CREPE」のクレープの作り方を説明しておきます。
通常のクレープ生地とは違い、小麦粉に水を加えず卵と牛乳だけで溶いて焼き上げる、というものです。
大きな直径のクレープなので、内容量が多く、生クリームなどがたっぷり入っているのです。

「CAFE CREPE」の全店舗がなくなった今、「元祖クレープ」を食べることができる、それだけでも喜ぶべきことなのかもしれません。


(2024-06-07)

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CAFE CREPE CLUBの制服のイラスト

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