66DINING 六本木六丁目食堂

池袋にある洋食レストラン
「66DINING 六本木六丁目食堂」
の紹介です。
「66DINING」としては池袋と浅草にあります。
池袋は、池袋駅直結の「東武百貨店」の12階スパイスというレストラン街の片隅にあります。
以前はフロアのど真ん中にあったのですが、2015年にフロアの大改装があり、場所を移動しています。

浅草は浅草駅直結の「浅草エキミセ」の7階レストラン街にあります。
浅草店の良いところは、大きな窓からスカイツリーが見放題なところです。
食事しながらこの展望はなかなか無いですよ。

池袋店の紹介をしますと、
お店の入口の壁のレンガの中に「66DINING 六本木六丁目食堂」と書かれた大きなステンドグラスが埋め込まれています。
その横には「昔懐かし洋食」というキャッチコピーも書かれています。
入口の左側にはメニューのサンプルが飾られています。
サンプル棚の間に「昔懐かしハイカラ食堂」というキャッチコピーも書いてあります。
懐かしさを前面にアピールしているんですね。
食品サンプルの前には料理名と価格と料理の説明が書かれています。これでもかというくらいわかりやすくなっています。

店内に入ると、壁がレンガだったり、ベージュだったり、壁には白黒写真が飾られていたり、照明ランプが古い感じだったり、 茶色多めで「昔懐かしい感じ」を出しています。
オブジェ一つ一つがレトロなのですが、壁掛け電話などがあり、「昭和」以前の趣があります。

そんな内装は置いといて、
ウェイトレスさんの制服はこんなにかわいらしいメイド風な制服となっております!!

頭には白いカチューシャを着けています。
黒いワンピースで、襟だけ白くなっています。
背中にチャックがありますので襟の後側も切れ目があります。
6分丈の袖で、左胸には白いネームプレートを付けています。
白いエプロンは特徴的で、腰紐の上側にはフリルが付けられています。
エプロンの裾には3本のピンタックがあります、ポケットは右側にしかありません。
スカートは膝丈でした。
足元はいろいろあるようですが、黒いストッキングの人がいましたのでそれを描きました。
靴は黒い靴でした。

洋食レストランということで、
ハンバーグステーキ、オムライス、鉄板ナポリタン、ハヤシライス、エビフライ、ビーフシチュー、などがあります。
「お子様ランチ」がありまして、おもちゃがついて700円くらいです。
ただし、「注文はお子様に限らせていただきます」って書いてあります!

ドリンクは珈琲、紅茶など普通なのもありますが、メロンソーダ、レモンスカッシュ、クリームソーダなど、「懐かしさあふれる」メニューが揃っています。
アルコール類も懐かしさ満点で、「赤玉スィートワイン」があります。
「赤玉スィートワイン」は1907年にサントリーが発売を始めました。
1907年当時は「赤玉ポートワイン」というネーミングでしたが、1973年に「赤玉スィートワイン」という名前に変えました。
「赤玉スィートワイン」のラベルを見たら、「あ、懐かしい」と思ってしまいますよね。
他にも、梅酒、ハイボール、サングリア、ビールなども飲むことが出来ます。

ランチタイムはかなりお得で、11時から15時まではオムライスやトルコライスなどのメニューがサラダ付きで1000円前後で、ドリンクセットのドリンクが+100円で注文できます。

注文したらメニューがすぐに回収されてしまうので、最初に長考してメニューを隅から隅まで見ておいたほうが良いです。(笑)
あと、テーブルの上に置いてある紙ナプキンの置き方が特徴的です。
池袋という最先端の場所にありながら、昭和にタイムトリップできるお店です。

(2020-04-25)

  • 東京
66DINING 六本木六丁目食堂の制服のイラスト

totop