カフェグレ

新宿にある喫茶店 「カフェグレ」 です。
2008年7月30日にオープンしました。 駅から近くて、スタジオアルタからちょっと行った所にあります。
船橋にも「カフェグレ」があるのですが、そちらは異なるコンセプトだそうです。

パリのクラシックなサロン風カフェをイメージした店内は、 アールヌーボー・アールデコ様式で、まさにエレガントなんです。
椅子、床など内装がゴージャスな雰囲気であるとともに、食器もすごいです。 そうとうこだわってますよ!

「グレ」とはフランス語で「お気に入り」という意味なんですって。トレビア~ン。

「制服が良い!」という情報をもらったので、行ってみました!
黒に白いエプロンドレスで、まさにメイド風制服だったのです!

上のブラウスは、フリル満載です。
スタンドカラーの縁には小さいながらもフリルが付いていますし、 前あわせの部分の両サイドも2重のフリルがついています。 半袖の裾にもフリルです。うむ、これがフランスクオリティなんですね! (真っ黒で、よく見ないとわかりませんけれども)

スカートは膝下丈で、フレアです。
その上にはフリルたっぷりの白いエプロンドレスを付けていて、 ゴージャス感がアップです。
胸当て部分の正面には、ピンタックが縦に12本くらいついています。 胸当て部分の両サイドには、中くらいの大きさのフリルが背中まで付いています。
スカートのほとんどを覆い隠してしまうエプロンの裾には大き目のフリルがたっぷりです。 フリルの上のほうには、ピンタックが横に14本くらいついています。

わたしは、「グレ特製ビーフカレー」と「ホットコーヒー」を注文してみましたよ。
カレーもフランス風で、(ご飯の量は少ないんですけど)ターメリックライスと、別容器のカレーと スプーンを置く器具などがセットです!
ライスの形状がバラの形になっていて、「うむ、なかなかやるザマスね」って唸ってしまうほどです。
肉がほんとうにやわらかくて、すごいおいしかったです。

珈琲も、席のそばで注いでくれました。 なかなか無いサービスですよ。これは「狙ってます」ね?

あと、ウェイトレスさんが待機している間は、部屋の隅の方で、イラストのようなポージングで立ってるんです。 「あー、これは、完全にメイドのような給仕を考えているな~、さすがフランス」って思いました。

週末(金・土)は朝5時まで営業しているのが、新宿クオリティですね。その他の曜日は23時30分までです。

(2008-08-30)

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カフェグレの制服のイラスト

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