蓝亭

海外の中国は上海からお店を紹介したいと思います。 伊犁路駅のそばの上海高岛屋百货店の地下一階にあります。和食レストラン「蓝亭」です。

高島屋は以前から台湾にデパートで進出していましたが、上海高島屋は2012年12月19日にオープンしました。
結構最近です。
デパートの構造は日本と同じで安心感があります。デパ地下などもそっくりで、上階にはレストランフロアもあります。
地下のスーパー部分は日本の商品も多いですし、日本料理店も多く見られます。
ただし、日本語の案内板もあるものの、ほとんど中国です。

入る時に「いらっしゃいませ」、出る時は「ありがとうございました」と日本語で言ってくれます。
メニューは写真付き&日本語でも書かれていますので、注文に困ることは無いでしょう。
ここまで分かりやすくてようやく安心します。

ピンク色の和服です。朱色の帯の上に紺色のエプロンを付けています。
和服の上下は分かれているのでスカート部分の合わせ目がいろんなところに移動したりしています。 和服を着慣れていないのでしょう。
エプロンの結び目はオシャレカフェ結びになっていました。
ネームプレートは黒に白文字でした。かっこいい。

寿司や焼き魚定食などの魚料理、うどん、トンカツ、など、日本料理を食べることが出来ます。
だいたい600円から1200円くらいですので、日本と同じくらいです。
うなぎも1500円くらいで食べることが出来ます。

ランチ時間帯はランチメニューがあり、100円程度安くなっています。
料理が出てくるのもかなり早く、好感が持てました。
温かいお茶も、たくさん注ぎに来てくれました。
昼前の時間帯に入ったのですが、12時くらいには満席になっていました。人気店のようです。

(2017-09-08)

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蓝亭の制服のイラスト

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