MAID JAMP 萌果酱女仆咖啡屋

2008年1月にオープンして、もう9年目のメイド喫茶「MAID JAMP 萌果酱女仆咖啡屋」です。
新天地駅から北西の方向へ向かい、自忠路という通りにひっそりとあります。
「MAID JAMP」と書いてありますが「果酱」がジャムの意味なので、「メイドジャム」と読むようです。

1号店が自忠路にあり、そこから徒歩10分くらいの距離の复兴中路の中ほどに、2号店となる「萌果酱女仆西餐厅」があります。
入るときには、中からメイドさんがドアを開けてくれて、「おかえりなさいませ、ご主人様」と日本語で言ってくれました。
出るときは「いってらっしゃいませ、ご主人様」と言ってくれます。

オープンしてから長いので、メイド服の種類もたくさんあるようです。
濃い赤色のミニ丈メイド服でした。エプロンの腰紐部分には大きなボタンが4つ付いていました。

店内の壁には他のメイド服がディスプレイされています。
電源や店内Wi-Fiは使用可能でした。

チャージなどはなく、ドリンクは650円前後でした。その代わり、フードは850円前後でした。
それぞれのドリンクには、アニメ的な名前が付けられていました。

オムライスを注文してみました!日本と同じように、ケチャップでお絵かきをしてくれるのですが、リクエストを聞かれます。
つまり、描いてもらいたいものを中国語で伝えなければならないので、非常に難しいです。英語でも良かったかもしれませんが。
日本語は伝わらないと考えてください。

店内にはボードゲームがたくさん置いてあります。毎週金曜日はゲーム大会が行われているそうです。

(2017-09-03)

  • 上海
MAID JAMP 萌果酱女仆咖啡屋の制服のイラスト

totop