MIKE CAFE

広島にあるメイドカフェ
「猫耳メイドカフェ MIKE CAFE(ミケカフェ)」 です。
広島市中区胡町にあり、広電の「銀山町駅」「胡町駅」から徒歩3分の距離にあります。
飲み屋街の真っ只中にあるので、歩いていればすぐに見つけることができます。

「黒猫メイド魔法カフェ」の系列店ということで、ビルの外に置いてある看板には「黒猫メイド魔法カフェ」の黒メイド服が描かれています。
オープン当初は同じメイド服を使用していましたが、2019年9月頃から茶色のメイド服に変わっています。

メイドさんのことは「ミケ猫ちゃん」と呼ばれています。
メイド服は茶色ですが、耳が薄茶色と茶色の2色を使っているので、めでたく「三毛」になりました。(なってない)(白ニーソを含めれば3色)
耳カチューシャの種類はいくつかあって、白耳+茶色耳など、なんとか3色作り出そうとしています。(やっぱりなってませんw)(肌色を含めれば3色です)

こげ茶色のミニスカートメイド服になっています。
大きな丸襟には白いラインが入っています。背中にチャックがあるので、襟は背中側で切れています。
パフスリーブの半袖の外側には白いボタンがあり、袖にも白いラインがあります。
胸元には茶色ギンガムチェックのネクタイを付けています。
メイド服でネクタイというのは珍しいですね。

スカートの裾にもギンガムチェックのフリルが大量に付けられています。
エプロンが特徴的で、白いけれど透けている素材で作られていますので、胴の茶色がうっすら見えています。
腰紐をお尻でリボン結びしますが、幅広で長いためふんわり透け感が天女の羽衣みたいですね。
エプロンの周囲は白レースで縁取られています。コチラは透けていないので、真っ白です。

スカートの下にも透け素材のパニエを履いています。
しっぽはないようです。
足元は白いオーバーニーソックスと、黒いナースサンダルが多いようです。

店内に入ると、左右にカウンターがあり、中央を向いています。
席に座ると、先に時間を決める必要があります。

「MIKE CAFE」のシステムは30分飲み放題で、ソフトドリンク飲み放題は30分1100円、アルコール飲み放題は30分1650円です。
いずれも、おつまみが付いています。
前払い制ですので、滞在希望時間に合う料金を渡します。
その他のフードなども追加料金で注文することが出来ます。
萌ええだまめ、にゃんぱす&チーズ、たこ焼き、MIKE特製オムライスなど。
スイーツ系もありまして、ほっとするけーきなどがあります。

飲み放題なので何杯でもおかわりすることが出来ますが、最初の1杯はミケ猫ちゃんと一緒に乾杯することが出来ます。これを「にゃんぱい」と言います。
(拒否することもできます)
一緒ににゃんぱいすることで、「さあ飲むぞ」という気分になりますね!!

ここらへんのシステムは「黒猫メイド魔法カフェ」と全く同じですね。
同じにする必要性を推測すると、「黒猫メイド魔法カフェ」のプリペイドカードを「MIKE CAFE」でも使えるようにするためです。
系列店専用のプリペイドカードがありまして、あらかじめそれを購入することで数%お得になります。

にゃんぱいが終わると30分のカウントダウンが始まります。
しかし安心して下さい、時間内はミケ猫ちゃんが代わる代わるやってきてガッツリ話し込んでくれるタイプのお店です。
「よく来られるんですか?」といった差し障りのない質問から入り、好きなアニメを教えてもらったり、いろいろ会話することが出来ます。

店内の大きさの割にミケ猫ちゃんの数は多い方ですが、満席時などは順番を待たなければなりませんし、 気に入ったミケ猫ちゃんがいたとしても、指名などはできませんので、ヤケ酒を飲む人もいるでしょう。
そんな方のために、「MIKE CAFE」の隣に、REAL充電SPOT「ノミネ」があります。
「MIKE CAFE」のミケ猫ちゃんと1対1でお話できるお店なのです。
これは「リアル」を「充電」することができますね。
そちらの料金は30分3800円飲み放題となっています。
わたしはそちらには行っていないので店内の様子はわかりませんが、興味ありますね。


(2020-10-31)

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MIKE CAFE(ミケカフェ)の制服のイラスト