おばんざい料理みわ

山口県下関にある「シーモール下関」というショッピングモールの「味の四番街」というエリアの4階にある 「おばんざい料理みわ」です。
つまり、和食レストランです。

「ショッピングモールやデパートがあると、とりあえず全部見てみる」という習性があるため、 発見してしまったのです。
良い習性だと思っています。

「シーモール下関」は下関駅の駅ビルであり、 敷地内に下関大丸を含んでいて、山口県最大のショッピングモールなのです。
巨大すぎて、全部回るのが大変だったんですけど(笑)。でも、体力が鍛えられますよ。オススメです。

「味の四番街」というのはその名のとおり、レストランフロアでして、通りの両側にたくさんの飲食店が並んでいるのです。
「おばんざい料理みわ」は通りの中央付近に、さりげなくありました。

頭に付けるものはありませんでした。
黒いワンピースですが、襟部分が特徴的です。 周囲が白く縁取られていますが、左側にボタンがあり、開くようになっています。 とはいっても、途中までのようで、下半分は縫ってあるように見えました。
背中チャックで、そこから脱ぎ着するようです。

大きなボタンですが、周りは金色で中心が黒でした。
袖は長袖のようですが、腕まくりしていたので袖口の詳細は不明です。

黒いエプロンは左右に4つずつタックがあり、大きな四角いポケットが左右にありました。
エプロンは腰周りを7割程度覆っており、後ろにある先端は大きな円になってました。 腰紐もわりと太目なので、後ろのリボンも太くて良いです。

膝下くらいの丈のスカートで、後ろはスリットがありました。
足元は黒い短い靴下を履いていました。

「おばんざい」というのは、京都の一般家庭で作られてきた惣菜と言う意味で、 料理人の手の込んだ料理を「京料理」と言うのに対し、 それほど見た目にこだわらない、手間がかからない家庭的な料理を「おばんざい」と言うそうです。

煮物が中心の「おばんざい定食」、「蓮根ハンバーグ定食」、「揚げ出し豆腐定食」、「若鶏の唐揚げ定食」などが1000前後でありました。
ご飯の大盛りはプラス50円、おかわりはプラス100円とのことです。
「昔ながらのオムライス」も人気のようです。

それほどお腹が空いているわけではない私は、平日限定の「昼定食」880円を注文してみました。
煮物、天ぷら、魚、豆腐サラダ、お吸い物、あと白米と五穀米を選べました。 結構お得です。

店内は意外に広く、テーブル席とカウンターもありますが、座敷席もありまして、 靴を脱いで座る席が4卓ほどありました。
ウェイトレスさんは座敷に上がるときに靴を脱いだり履いたりするのが大変そうに思うのですが、 忙しくバタバタしていました。

14時からのスイーツということで、「抹茶スィーツ」や「金時スィーツ」が600円でありました。(原文ママ)
7月から9月までは、「白玉宇治みるく金時」や「いちごみるく」などのカキ氷もあるようですよ。

かなり人気のお店らしく、12時付近で満席になっていました。
「おばんざい」が体にやさしいことが浸透しているのでしょうか。

(2014-05-15)

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おばんざい料理みわの制服のイラスト

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