モロゾフ

チョコレートやクッキーの販売店 「モロゾフ」です。
全国のデパートに入っている場合が多いので、見かける機会がたくさんありますよね。

三重県では、四日市近鉄百貨店の1階にあります。
愛知県では、かなり少なくなりまして、名駅そばの松坂屋の1階は、まだこの制服です。

…そうなんです、2004年くらいから、モロゾフの制服が変わり始めてしまったのです。
コックさんのような上着と緑色の帽子、緑色のエプロン、黒ズボン。という なんとも可愛さから遠ざかった、カッコイイ制服が現在の主流です。

しかーし、あまり都会ではない場所では(泣)旧制服の場合が多いみたいなので、 絶滅していく方向のピンクでふりふりな方の制服をドドーンと(遅いかもしれませんけど)紹介しちゃうのです。

ピンク色のベレー帽のような帽子の前の部分には野球帽のツバがめくれあがったような部分があり、 そのまわりには白い小さなレースが付いています。

白いブラウスの襟の部分がちょっと変わっていまして、中心向きにカーブしているように見えました。

そして問題のエプロンですが、ピンクでふりふりなんですよぅ!
胸当ての部分が2枚の布が合わさって出来ていて、しかもレース付きです!。
エプロンの大きなポケットにもさりげなくレースが付いているのは、レース職人の仕業ですよ。きっとそうです!!
とっても可愛らしいですね。

エプロンの丈が長いので、下に履いているスカートがちょっとだけ見えます。 もしくは、スカートがすっかり隠れてしまう場合も多く、どちらも捨てがたい可愛さなんですよぅ!(爆)

なお、四日市近鉄百貨店の2階には「サロン ド テ モロゾフ」という喫茶店があるのですが、 そちらの制服は、白いブラウスと黒いスカートという制服です。
かっこいいんですけどねぇ。お上品な英国のお茶会みたいで。でも、違うのですぅ…

2月の風物詩になっている「バレンタインデー」ですが、 実は、モロゾフが最初に日本に持ってきて紹介したそうなんです。
モロゾフのサイトにも書いてあるのですが 「欧米にあったバレンタインデーの習慣を日本に初めて紹介したのはモロゾフです。 1936(昭和11)2月12日付英字新聞ジャパン・アドバタイザー紙に掲載した広告が 『バレンタインデーにはファンシーケースボックス入りのチョコレートを贈りましょう』」 だったそうです。

(2007-01-16)

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モロゾフの制服のイラスト

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