ステーキ宮

北海道から関西まで幅広くチェーン展開しているステーキ屋さん「ステーキ宮」です。

120店舗くらいありますが、本社が名古屋市中区錦にあるということで、愛知県には23店舗あります。
しかしそれらは郊外型のレストランとなっていまして、駅から歩こうとするとかなり大変なことになるので注意が必要です。
郊外型を徹底しているのか、東京や神奈川県には店舗が無い。という潔さもあります。(?)

せっかくなので(?)三重県桑名市にある店舗に行ってみたのですが、大通りですが坂だらけの道で難儀しました。
ようやく辿り着いてホッとしました。

フロアの女性店員は可愛らしい制服がありましたので調査してみました。

髪が長い人は後ろで団子にして、黒い2重のリボンを付けていました。

白い半袖シャツの首元に黒いタイを付けています。
交差した部分にパールの留め具を付けています。

左胸には大きめのネームプレートを付けています。色はオレンジ色で、左上には店名のロゴがあり、下半分は白い欄があってそこに名前が書かれています。

エプロンは黒くて膝くらいまでの長さです。腰紐は正面で綺麗に結んでいます。
大きめのポケットには注文を入力する端末を入れ、灰色の紐でエプロンとつないでいました。

ズボンは黒くて、アイロンで折り目がついていて、とても綺麗でした。
靴は黒い靴でした。

男性店員などは、ストライプシャツにネクタイというスタイルのようです。

ステーキやハンバーグがメインのお店で、ボリュームタップリで食べることができるのですが、 なんといっても名物の「宮のたれ」でしょう。
ステーキにかけるソースが4種類ありまして注文時に一つを選ぶことになります。 デミグラス、甘口和風、グレービーソース、宮のたれ、です。
ワゴンで料理を持ってきて、出来立てアツアツの時に店員さんがステーキの上にソースかけると、 「ジューッ!!」という音とともにソースの香りが立ち込めるのです。

そして、名物の「宮のたれ」はタマネギ、酢、ニンニク、醤油を秘伝の製法でブレンドして作られているため、 何とも言えない香りがよだれを誘うのです。
「宮のたれ」は容器に入ったものが販売されているので、ご家庭でも味わうことができます。

最近では成熟肉(ドライエイジングビーフ)によるステーキのフェアも開催されていたりします。
流行に敏感ですね。

お昼の11時から16時まではランチメニューが実施されています。680円(税別)からで種類がたくさんあり、スープバーとライスが付いています。 通常のグラム数のステーキやハンバーグは1200円前後となっています。
「ヒレステーキ」的なものは2000円前後します。
とはいえ、ディナー時間よりもお値打ちになっています。 平日だけではなく、土日もランチメニューがあるのが素晴らしいです。

ドリンクバーとスープバーがあります。
スープバーは常に4種類あり、選び放題ですし、ドリンクバーの方は普通のソフトドリンクに加え、スムージーもありますので、お子様などは大喜びだと思われます。

キッズメニューの充実度がハンパ無く、「お子様ランチ」が280円という超サービス価格です。
「小学生以下はドリンクバー無料」とのことですので、家族連れの取り込みはバッチリです。

ステーキ専門店ということで、ワインのレパートリーも少々あります。
通常のワイン(赤・白)の他に、サングリアがあったりするのも珍しいですね。

郊外型ということで、駐車場はたっぷりあります。家族連れがメインターゲットのためか、 4人席のテーブルが大量にあります。
分煙が徹底されていて、喫煙席はガラスの自動ドアのついた大部屋が「SMOKING ZONE」となっていました。

ポイントカードがあるのもレストランとしては珍しいです。
500円1ポイントで、20ポイント貯めると500円割引になります。家族4人で来たりしたら満了なんてすぐですね。

(2015-01-14)

  • 三重
ステーキ宮の制服のイラスト

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