MAISON DANDOY

ベルギーにある老舗焼き菓子のお店 「MAISON DANDOY メゾンダンドワ」 です。

1829年、ベルギーのブリュッセルに誕生した「ダンドワ」ですが、 2012年10月5日に大丸東京に日本初の店舗が出来ました。
ワッフルやビスケットを販売しています。

私が調査したのは2014年2月、愛知県名古屋市栄の松坂屋の7階にあったバレンタイン特設会場でした。
結構大きなスペースを取っていて、奥には大きなワッフル焼き機が置いてありました。 そこにはイートインスペースがあり(丸テーブルあるだけの立ち食いですけど)、焼きたてほやほやのワッフルを食べることが出来るということで、 私も真っ先に食べてみたのです。

店員さんが「大きなサイズのワッフルを提供しているのは東京大丸とココだけです」と言っていたので、 作りたてではない小さなサイズのワッフルやビスケットを販売する店舗は他にもあるんだろうなと思いました。
2014年3月にも松坂屋の地下で販売していたそうです。

店員さんは3人居て、1人はワッフルを作る風な白コック服の人で、2人は手前で販売をしていました。
通路側には大きなショーケースがあり、その中に商品を入れていましたが、 商品を渡したりするのに頻繁に通路に出てきていましたし、 イートインスペースは右隅にあったのですが、そこからは店員さんの動きが良く見えてよかったです。

全体的にベージュで水玉というスタイルです。
頭には大きめな三角巾を付けていました。 三角巾とエプロンは同じ柄で茶色に薄茶色の大きな水玉柄です。

白いブラウスは普通に長袖でした。
エプロンはなかなか特徴的で、肩紐の部分はフリルと一体型になってました。 脇の部分は背中側までナナメに持っていくタイプで肩紐とつながって背中でくっついているようです。
フリルは正面の上半分くらいから、背中の腰までありました。

腰紐はかなり幅広で、後ろのリボンも幅広になっていました。
スカート部分はかなりフレア形状でふりふりです。裾からちょっと上にはラインが1本ありました。

エプロンの下には黒スカートもしくは黒ズボンを履いていました。
黒スカートの人は黒ストッキングを履いていたので、それを描いてみました。

商品の包装にもベージュの水玉模様をデザインしたりしています。
大丸東京では違うようですが、松坂屋名古屋の7階では内装にも水玉模様をあしらっていたので かなり目立っていました。(私の中で)

円形の「リエージュワッフル」は苺ソースやチェリーソースを合わせて食べるようです。
大きな長方形の「ブリュッセルワッフル」は、その場で目の前でワッフル焼き機で焼いてくれました。 その上に(バレンタインということで)チョコレートソースをかけてくれました。
あつあつのワッフルは柔らかくてモチモチで、ふりかけられているシナモンパウダーの香りで とっても美味しかったです。ペロリです。

大丸東京では販売店はあるのですがその場で食べられるスペースは無いようです。
「持ち帰ってご家庭でも簡単に温められます」という説明の紙をもらえるのですが、 この焼きたてのワッフルはあつあつの間にすぐに食べたいですよね。

(2014-04-02)

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MAISON DANDOY メゾンダンドワの制服のイラスト

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