武寅珈琲

名古屋の大須の大津通沿いにある「合点承知ビル」 にあった、立ち飲みコーヒー屋さん 「武寅珈琲(たけとらこーひー)」 のマスコットキャラクター「コーヒー豆たん」です。
「武寅珈琲」は2009年4月にオープンし、2010年7月に閉店しました。 現在は通信販売のみ行っています。

「コーヒー豆たん」の元原画を描いたのは店主さんの友人ですが、その後、 2ちゃんねるに「色塗り出来る人・・頼む力を貸してくれ!」というスレができ、 有志の力によりコーヒー豆たんは完成したのでした。
詳しいことは 「コーヒー豆たん@ウィキ」 に書いてありますので、そちらも参照してみてください。

最初の設定としては、「肌は褐色、目は赤」という色の指定があったので、 それにならって着色してみました。
いろいろ調べてみたのですが、いろんな人がいろんな塗り方で塗ったコーヒー豆たんがいるのでどれが正解かわからなくなってしまったのですが、 「そういう自由なところがコーヒー豆たんなのかも」と思って、 私もスプーンを2本持たせてみました。右手で持っているほうは防御用で、左手で持っている方が攻撃用です。 主にかき混ぜるのに使います。後は、スプーンに映って見えるゆがんだ顔を見て「プッ」って笑うのに使います。

頭はツインテールで、珈琲豆の髪飾りをつけています。赤い実がアグレッシブですね。
首には首輪とコーヒー豆の飾りが付いています。

南国を思わせる首周りのワンピースはやや薄茶色になっています。
左腰には服を結んだようにひっぱられていて、布が垂れています。結び目にはコーヒー豆の飾りが2個ついています。
足元はオーバーニーソックスだけで、靴は履いていないようです。

「合点承知ビル」の壁に「コーヒー豆たん」の看板があってとてもわかりやすかったです。 ネットで話題のお店になってからは、小さい店内に10人以上お客さんがいることもザラでした。

話題になったのはマスコットキャラクターだけではありませんよ、 コーヒーも話題になってました。
店主さんが毎日轢きたてのコーヒー豆を目の前で淹れてくれます。
厳選された豆を日替わりで焙煎し、お店で出しているということです。

砂糖とか入れずにどうぞ、と言われるのでブラックで飲むのですが、 すっぱさなどはまったくなく、本当に飲みやすいコーヒーです。
淹れ方を目の前で見ているのですが、いろいろなテクニックを使っているように見えます。
私がお湯を注いでも、上手にふんわりと膨らんできません…(泣)
紙コップにコーヒーを入れてくれるのですが、 紙コップの周りに豆の種類とコーヒー豆たんのイラストが描かれた帯を巻いてありました。
私は毎回、それを取り外して持って帰っていましたよ。(笑)

ユニークなのが店内に「アナログツイッター」がありまして、メモ帳につぶやきを書いて板に貼り付けていく、 という「ツイッター」の名を借りた普通の掲示板で(笑)たくさんのつぶやきをリアルタイムに 見ることができましたよ!

萌えっぽい「コーヒー豆たん」は他の人が描いているので、 私はリアル目な「コーヒー豆たん」を描いてみたのですが…
やっぱり萌え系の絵で描き直した方がいいのかも?と思い始めています。

(2011-09-11)

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武寅珈琲のマスコットキャラクター「コーヒー豆たん」のイラスト

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