パレットメイドカフェ

名古屋の名駅そばにメイド喫茶が出来ました。 「Palette Maidcafe(パレットメイドカフェ)」 です。
2013年3月8日(金曜日)にオープンしました。

名古屋駅の西側の、アニメイトやメロンブックスのそばのビルの4階にあります。 同じビルの2階には「エヴァBAR ネルフ」があります。
ちなみに、隣のビルの2階には「キッチンメイド Cafe De La Bonne(カフェ デ ラ ボーン)」があります。

ロングスカートのメイド服とは珍しいですね。

頭には白いカチューシャをつけています。フリルの周囲は小さなレースが付いています。

黒いメイド服は襟と袖口だけ白色になっています。 正面は黒いボタンで留めていて、首元にはリボンを付けています。
リボンの色は、メイドさんそれぞれで決まった色があり、同じ色のメイドさんはいませんし、変わることはありません。 リボンと袖のボタンの色が統一されていて、それがメイドさんの個性となっています。
脇のところには黒いテープで編み上げてウエストを絞っています。

白いエプロンは胸当て部分があり、腰紐部分が太くなっています。 エプロン部分はふんわり仕上げになっています。さらにフリルで縁取られていて、さらにさらにカチューシャと同じ小さなレースも付いています。

エプロンを取ったところを見ないと分からないかもしれませんが、スカートと上着は別パーツになっています。
スカートの丈はかなり長く、足元の黒いブーツが見える程度です。 靴も、ブーツ以外は見たことが無いので、ブーツという決まりがあるようです。

お客さんもスタッフもタイプはさまざま。「十人十色」ということで、「パレット」という店名になったようです。
店名とロゴからはメイド色が感じられませんが、ビルの入り口のところに、お店の看板とこのメイド服を着たマネキンが置いてあるのでようやく分かります。

エレベーターで4階に上がると、ガラス張りのドアと窓があります。店内は真っ白で飾り気がありません。椅子が黒いくらいです。
やはり、メイド色がぜんぜん感じられません…。

システムは、30分500円、60分900円のフリードリンク制となっています。ソフトドリンクは時間中、注文し放題です。 飲み物がなくなりそうになったら、メイドさんが聞きにきてくれます。
アルコールメニューは別途料金がかかりますが、1杯300円前後です。お酒ばかり飲むのであれば、他のお店よりもかなりお得と言えます。

メニューも、いわゆる「メイド喫茶」なメニューはありません。頻繁に変わる食事メニューとおつまみ的な一品料理がたくさんあり、 普通においしい喫茶店を目指しているようです。

ありました!オープン後2週間くらいしてから、メイド喫茶的なメニューが出現しまして「メイドオリジナルパフェ」というのがあり、 メイドさんそれぞれが考案したパフェなのです。メイドさんが考えたわけですので、当然のように可愛らしいパフェになっているのです。
パフェを注文すると、メイドさんのブロマイドをもらえるという特典もあります。

今までは「メイド喫茶ぽくない」と言ってきましたが…。しかし!だがしかし!店員さんは明らかにメイドさんです!
暇さえあれば、話しかけてきてくれます。 ほとんどのメイドさんが経験者ということで、さまざまな話題を提供してくれるわけです。

「デジフォト」というメニューがあります。普通なら「チェキ」メニューだったりするわけですが、こちらは「デジフォト」です。 つまり、一眼レフのカメラで撮影した写真にメッセージを付けてもらえるのです。 お店側が一眼レフカメラを用意しているなんて聞いたことがありません。
それだけでもハイテクですが、カメラマンを用意しなくても良いように、リモコンでのシャッターボタンがあってメイドさんが操作してくれます。 さらに、最初はその写真データを無線でパソコンに飛ばしていたのですが、うまくいかないときもあったので、メモリカードでのデータ移動になっていました。
ハイテク過ぎる!

(2013-04-27)

  • 愛知
パレットメイドカフェの制服のイラスト

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