COMOK

名古屋は大須のコスプレ喫茶店、 「L@yers Cafe COMOK(レイヤーズ カフェ コモック)」です。

2011年8月に「パイレーツ制服」が登場しました。 これが7期目の制服です。
1期から紹介しなおすと、「ロリータセーラー制服」
2期「ロリータナース制服」
3期「80'sみみ付制服」
4期「チャイナ風セーラー制服」
5期「1月限定巫女制服」
6期「クラシカル制服」
でした。
なんだか知らない間に正式名称が決まっていたようで、改めて紹介してみました。 (公式サイトを参照)

6期「クラシカル制服」が2007年10月に追加されたので、 約4年ぶりでの新制服の登場です。
夏をイメージしたのか、海をイメージしたのか、麦わらの一味をイメージしたのか、青を基調とした制服です。 2012年では7月、8月の制服タイムのみの着用となっていました。
なにぶん、種類が多いので1、2ヶ月ごとに制服を切り替えているのです。
しかも、制服タイムがあるのは土日祝の11時30分から17時までで、 さらに他のイベントと重なる時はそちらが優先されるので、遭遇する頻度はモーレツに低いと言えます。
計画的に狙って行くことをオススメします。 (とはいえ、2012年のパイレーツ制服の予定は終了してしまったため、 来年以降に望みをかけるしかなくなりましたけど…)

制服の紹介ですが、「パイレーツ制服」の部分は上半身の青い上着のみで、 スカート部分は店員さんの裁量に任されています。つまり、自由に着まわせるということです。
襟は「キャプ○ンハー○ック」を思わせるような分厚く幅広な襟で、広がり度はかなりのものです。
襟の部分だけ水色に近い青色で、その周りは金色のラインで縁取られています。

半袖の先の折り返し部分も水色に近い青色で、それ以外は夏の空を思わせるような深い青色です。
いたるところに金色のラインが入っていまして、正面はチャックの部分に立てに金色ラインが あるのに加えて、そこから左右に3本のラインがでていまして先端は金色ボタンとなっています。
背中側の腰部分にも金色ボタンが2個付いています。

もうちょっと横から見ないとよくわかりませんが、正面側の布は腰くらいですが、 後ろ半分は、まるでマントのように、燕尾服のように長くなっていまして、膝丈くらいの長さがあります。
風が吹く中を仁王立ちする姿を想像すると、そこがひらひらとなびいてかっこよさそうですね!!

スカート部は自由ということですが、色を乱さない黒のスカートが多く見受けられるようです。
靴下を黒いニーソにした場合で合わせて考えると、なんだかんだで黒いスカートに落ち着くようです。
それでも、黒い3段フリルスカートにしたり、黒の中に白い水玉があるフリルスカートにしたりと、 さまざまなアレンジは可能です。

さらに、「自由」ということはスカートでなくても良いわけで、 ズボンにして少年っぽさを出している店員さんもいました。
アレンジって素敵ですね。

その他にも、男装用なのか黒いベストがあるようなんですけど、そちらは私は未確認ですので 情報だけにとどめておきます。

「制服タイム限定メニュー」の中の「制服パフェ」は その時の制服をイメージしたパフェとなっていまして、 今回の「パイレーツ制服」の時は、青が多目でゴーカイなパフェになっていましたよ。

(2012-08-26)

  • 愛知
L@yers Cafe COMOKの制服のイラスト

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