ケーニヒスクローネ

ドイツ菓子・洋菓子販売 ケーニヒス クローネ
「ケーニヒスクローネ Konigs Krone」 です。

「ケーニヒス クローネ」はドイツ語です。
英語にすると「キングのクラウン」となりますので直訳すると「王様の冠」という意味ですが、 ドイツ語で「勝利の王冠」という意味まであるそうです。

神戸が本拠地のパン、洋菓子屋さんです。

関西を中心に、名古屋や東京のデパートにお店があります。 具体的には高島屋、そごう、阪急百貨店などです。

名古屋には、名駅のタカシマヤの地下一階、栄の松坂屋の地下一階、星が丘の三越にありますが、 2006年11月7日に三越栄店にもお店が出来たのです。

2005年あたりから全国的にワンピースの部分が変更されていたのですが、 2006年10月の名古屋駅のタカシマヤ地下の部分改装とともに、ケーニヒスクローネの一角が改装され、 (場所と大きさは変わりませんでしたが) 制服もチェンジしていました。

変わったといっても、2005年の時からのワンピースは受け継がれ、 白いエプロンがなくなって、帽子に変更になりました。

かなりエレベーターガール風な制服になりました。

私が調査した範囲では、名駅のタカシマヤB1Fと栄三越B1Fは変更になっていました。
どうやら、店舗が新しくなるとともに制服もおしゃれ路線に移行しているようです。

その証拠に、栄の松坂屋のB1Fのケーニヒスクローネは、白エプロン白三角巾のバージョンでした。

2005年から2006年10月までのエプロン付き制服はこちらにおいてあります。

さて、制服の説明に入りますが、エプロンがなくなっただけでこうも印象が変わってしまうんですね。 って思いました。

頭は三角巾ではなくなり、ベージュのつば無し帽子です。なんだか後ろの方が長いです。
それはどうやら、中に髪の毛を入れるようになっているようです。 私が見た時は全員が帽子の中に髪の毛を入れていました。
前髪もあまり出さないようにしているようで、おでこ丸出し、もしくは左右にわずかに見えている、くらいが基本のようです。

ここで注意が一つ、名駅タカシマヤでは、帽子がベージュでしたが、栄三越の帽子は黒色でした。
なぜ、各店舗により帽子の色が違っているのかはわかりませんが、「バージョン違いを多くしてみようか?」 という理由に違いありません!(笑)(嘘です、勝手な推測です)

濃紺のワンピースの首元が開いていて、金ボタンが3つ付いています。

半袖には白いライン部分があって、さらにその左肩には金色でロゴが描かれています。

スカートの丈はひざ上くらいです。後ろにスリットがあります。
足元は黒い皮靴のようです。

なんだか知らない間にグッズに力を入れ始めたんですか? ケーニヒスクローネのキャラクターのクマの携帯ストラップとか売ってるんですね。

それはいいとして、最近は「キャラクターのクマ」としか説明されていません。 あれー?「ダンケくん」という名前だったのにぃ。その名前で呼ばないんですね。しょぼーん。

(2006-11-14)

  • 全国
ケーニヒスクローネの制服のイラスト

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