ルルメリー

バレンタイン催事でイートインブースがありました。
「ルルメリー(RURU MARY'S)」 です。
2020年のバレンタイン催事で横浜の高島屋内でイートインスペースがありましたので行ってまいりました!

「ルルメリー」は2017年に東京丸の内に出来たブランドです。
「メリー」は「メリーチョコレート」のことです。つまり、メリーチョコレートの新ブランドが、このような素晴らしい制服を取り入れてしまったということです。
東京丸の内の「KITTE」 (キッテ) 1階に常設店があります。
そこは「メリーズカフェ」というメリーチョコレートのカフェですが、店舗内で販売されているのはルルメリーの商品となっています。

ルルメリーの「ルル」は「縷々(るる)」から来ているそうです。
って、「縷々」がわからなかったので調べてみた所「細く長くとぎれることなく続くさま」という意味でした。
『ゆったり流れる「縷々(ルル)」とした時間を芳醇なカカオの香りでお手伝いしたい。』
と公式サイトのコンセプトに書かれています。
無限にチョコレートの香りを嗅がせてあげたい、といういう意味ですよね?

無限に見ていたいのが、ルルメリーの制服です。
頭には大きな黒い三角巾を付けています。とても大きいです。
黒いワンピースに白エプロンという出で立ちです。すばらしい。

ワンピースの白い襟は先がかなり尖っていました。そして、左側には青い刺繍でロゴが書かれていました。
背中にチャックがありますので、襟の首の後ろ部分は切れ目がありました。
袖は7分丈で、袖口は白でした。
フレアスカートは膝下丈くらいでした。
白いエプロンは裾に2本のラインがありました。
腰部分に左右に2つずつタックがあります。
エプロンのポケットは真四角で、左右にあります。
エプロンの腰紐の結び目は背中にありました。

足元は、真っ黒なタイツを履いていて、黒靴を履いていました。

横浜高島屋のバレンタイン催事では売り場面積が広いということもあり、店員さんが5人ほど見えました。
通りすがる女性たちにポスターのようなものを見せて声を掛けていました。
バレンタイン催事はライバルも多いですからね、積極的に動いているようでした。

この時初めて「ルルメリー」の存在に気づいて、いろいろ調べていたときに丸の内のメリーズカフェを知ったのでした。
ということで、丸の内のメリーズカフェに確認しに行ったら!
別な制服でした…(泣)
ネット上には今回紹介した制服を着ている画像もあったのですが…。その時だけなのでしょうか?
(バレンタイン催事に持って行かれたからとか?)
調査を続行します。

その他、玉川、湘南、名古屋、梅田にも販売店舗があるようですので、そちらも見てみないといけません。

ルルメリーの商品はいわゆる「チョコレート」の形状ではなく、「テリーヌ」のような焼き菓子になっている場合が多いようです。
テリーヌの上にオレンジをちょっと乗せてみたり、ナッツを乗せてみたりして風味を変えていくつでも食べられるようになっています。
その他、「ショコラタブレット」も板チョコにアーモンドやレモンやストロベリーのドライフルーツを乗せてみたりと、 見たときに「美味しい」チョコレートとなっています。
そうそう、パッケージもオシャレで可愛らしい箱ですので、おすすめです。
バラなど花が描かれていることが多いようです。

横浜高島屋8F催事場 アムール・デュ・ショコラでのルルメリーのブースは結構広かったです。
プレゼント用のチョコレートの他に、オリジナルのチョコレートドリンクとオリジナルスイーツセットを販売していて、 カウンター席で座って食べることが出来ました。
「チョコレートドリンク」はチョコレートムースとホワイトチョコレートがありました。
ホワイトチョコレートは底にラズベリーソースがあり、上には銀箔が振りかけられているというゴージャス仕様。
スイーツセットは、「ショコラテリーヌ」とバニラアイスといちごとブルーベリーなどをあしらえたデザートプレートとドリンク(コーヒーまたは紅茶)のセットでした。
メニューとしては丸の内のメリーズカフェのものと酷似しています、しかし、 ルルメリーのロゴマークが付いている点でバレンタイン限定といえます。
チョコレートドリンクが550円でしたので、私はチョコレートムースの方を注文してみました。
最近、バレンタイン催事でソフトクリームなどを販売する店舗が増えていますが、席を用意しているお店はとても少ないです。
プラスチックカップの蓋付きドリンクですので、「テイクアウトかな…」と思いきや、空いていればチョコレートドリンクだけでも座れるようでした。
カウンター席は6席ありました。
イートインスペースの内装もオシャレで、壁(裏は調理室)は青く、大きなバラの絵がたくさん飾っていました。
カウンターは真っ白ですが、1席1席に紙のランチョンマットが敷かれているのですが、こちらも真っ青でした。
流石に座っている人は女性ばかりでしたけどね!

なんと丸の内メリーズカフェでは実演スペースがあるのです。
チョコレートを作っている姿を見ることも出来ますし、「オーダーチョコレート」ということで好みのチョコレートを作ってもらうこともできるのです。
ベースのチョコレート生地を選んで、乗せるトッピングもいくつか選べるとのことです。(Lサイズでは6種類)
チョコレートをエンターテイメントにするなんて、まったく新しい試みですよね。

(2020-03-05)

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ルルメリー(RURU MARY'S)の制服のイラスト

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