フランスのパリで生まれた、香水や化粧品のお店です、「OFFICINE UNIVERSELLE BULY(オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー)」です。
1803年に創業しました。
フランスに4店舗、イギリス、イタリア、香港、韓国、台湾に店舗があります。
そして、日本には22店舗あります。(多いなぁっ!)(2025年現在)
2017年に日本に上陸しまして、東京、大阪、京都、神戸、名古屋、札幌、福岡、横浜にあります。ほとんどがデパートの中にあります。
「オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー」は「美の専門店」という意味で、総合美容専門店なのです。
香水、化粧水、石鹸、キャンドル、バスソルト、美容道具、櫛、ブラシ、歯ブラシ、ヘアアクセサリーなどを販売しています。
店内がおしゃれで通りがかるだけで目を引くのですが、店員さんの制服も特徴的なので、強烈に印象に残りますね!
頭につけるものはありませんでした。
白い丸襟が特徴的です。白いブラウスに黒いセーター(トレーナー?)を合わせています。
黒に近い紺色のプリーツスカートは、左腰の部分に2つのベルトがあり、銀色の金具が見えているのがワンポイントです。
足元も特徴的で、ブルーのタイツを履いていました。
赤、緑、黄色、のタイツの画像も見ることができました。どれもビビッドなカラーで、とても強い印象を与えます。
靴は黒い靴でした。
デパートの1階は化粧品売り場になりがちで、化粧品店がギュウギュウに集まって、その場でお客さんに化粧の体験をしてもらう。という様子を見ますが、
「オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー」はいわゆる化粧品というよりは香水や美容道具がメインになってきますので、
化粧品店の集まりからちょっとだけ離れた場所に配置されがちです。
そして、壁と棚をオシャレにして目を引く作戦だと分かります。
約30店舗あるお店の内装は、まったく同じモノは無く、それぞれ個性的な棚の配置でありながらオシャレブティックのような外観でまとまっています。
レトロヨーロピアンな棚とカウンターの店舗もあれば、ロボットが出てきそうな近未来の内装のお店もあります。
代官山店はすごくて、お店の半分で全く異なる雰囲気の内装で分けられています。
神戸には、カフェのお店があります!
2023年にできました、「LE CAFE DE L'Officine Universelle Buly A KOBE(ル カフェ ドゥ オフィシーヌ ユニヴェルセル ビュリー)」です。
隣には販売店があります。
カヌレなどの焼き菓子やパンとドリンクを注文して、テーブルで食べることができます。
カフェのお店はフランスに1店舗で神戸が2店舗目です。レアすぎますね。
とはいえ、コーヒー、紅茶などのドリンクが1100〜1300円くらいですので、気合を入れていくお店ですね。
カフェの店員さんは、イラストの制服の上に白いエプロンをつけるスタイルです。
香水や化粧水の容器がオシャレで、「部屋に置いておくだけでヨーロッパ」な雰囲気になるわけですが、
オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリーには「カスタマイズサービス」というのがありまして、
石鹸や櫛、箱などに名前やメッセージを刻むことができるのです、つまり、世界で一つだけのコスメになるのです。
こういったものをプレゼントされてしまうと、嬉しさはゲージ満タンですよね。
天然素材と無添加にこだわっていて、天然の植物原料やオイルなどの素材を厳選しているところも人気の秘密です。
良い香りに包まれて、ポジティブに生きたいですよね。
(2026-03-03)