ゴディバ

ベルギーで生まれた高級チョコレートブランド「GODIVA(ゴディバ)」です。
チョコレートやケーキなどが有名です。

1926年、ベルギーでショコラティエをしていたピエール・ドラップスが自宅につくった工房「ショコラトリー・ドラップス」から「ゴディバ」は始まります。
1945年に社名を「ゴディバ」に変更しました。
1968年には「ゴディバ」が「ベルギー王室御用達ブランド」に認定されました。

日本に出店するのは1972年のことです。
2025年現在、日本国内の百貨店を中心に300店舗以上を展開しています。47都道府県すべてに店舗があるのです。どうりでよく見かけるわけです。

チョコレート販売以外のコンセプトを持つ店舗展開もしています。
「ATELIER de GODIVA(アトリエ ドゥ ゴディバ)」「GODIVA café(ゴディバ カフェ)」「GODIVA dessert」「GODIVA GO!」「GODIVA Bakery ゴディパン」があります。
それぞれ、チョコレートを主力としたスイーツやパンを販売しています。
これらの店舗は、制服もコンセプトに合わせて違うものとなっていますので、別の機会に紹介することになるでしょう!

ゴディバの制服はずっと変わらない安心感があります。
夏などは上着を脱いだブラウスバージョンもありますが、今回は上着アリの制服を紹介したいと思います。

頭には茶色のベレー帽をかぶっています。金色のロゴを左側で見せるようになっています。
首にはベージュ色のスカーフを結んでいます。先端には「GODIVA」のロゴと馬のマークもついています。うっすらとナナメ格子状の模様があります。
スカーフは、ピンク色で赤いハート柄のバージョンや、緑や青の模様があるバージョンもあります。
茶色の上着は首周りが見えるように大きめなスペースがあります。首元にボタンがひとつだけあり、体を曲げたり腕を広げたりすると、お腹が見えるようになっています。
ポケットの口の4箇所、首周りと前合わせの部分には金色のラインがあります。
袖口は折返し前提の切れ目があり、裏地が金色になっています。折り返して7分丈にし、金色の袖口に見えるようにするのが完成形です。
上着の丈が短いので、下に着ているベージュのブラウスの裾が見えてしまっています。
足元は茶色の長ズボンと茶色の靴を履いています。

「ゴディバ」と「リカちゃん」がコラボしたことがあります。2017年のことです。
リカちゃんがゴディバのアンバサダーに就任し、商品開発やモデルをする、ということがありました。
キャンペーンとして、1080円以上の会計でオリジナル付箋をプレゼントしていました。
その期間、店舗にリカちゃん人形がゴディバの制服を着て、飾られていたのですっ!
今回紹介した制服をリカちゃんが着ているという神々しさ!

ゴディバはチョコレートが有名ですので、日本で「ゴディバ」というとバレンタインデーに贈るものの「最有力候補」となっていると思いますが、クッキーやケーキ、コーヒーなども販売しています。
それ以外にも「ショコリキサー」というドリンクを販売している店舗もあります。
カカオの量で種類がたくさんある冷たいチョコレートドリンクですが、生キャラメルやストロベリーなどのショコリキサー、沖縄黒みつなどの地域限定のショコリキサーもあります。
サイズを選べるものもあります。
価格が600円から1000円ほどですので、ぱっと見高級ですが、なにせゴディバのチョコレートですから、納得なのです。量も多いです。
太いストローでシャーベット状のチョコレートをゆっくり吸い上げる時間が、唯一「せかせかしない時間」を作り出してくれるのです。
ちなみに、定番ショコリキサーの中で一番人気なのは「ダークチョコレート カカオ72%」だそうです。

ゴディバ専用のアプリがあります。スマホなどにインストールすることにより、ポイントを管理したり、スタンプを貯めたり、店舗検索をしたり、アプリから注文と支払いを済ませることもできます。
アプリ限定の情報には、「スタンプ5個で無料」などのお得な情報がよく流れてきます。


(2025-03-24)

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GODIVA(ゴディバ)の制服のイラスト

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