Anise seed

「Anise seed アニスシード」です。
2004年08月に一度閉店して、場所を移動し、業種転換しています。
そちらは現在(2006/02/11)未調査です。
以前の紹介文はそのまま下に置いておきます。
(2006-02-11)

「Anise seed アニスシード」です。
メイド喫茶です。

メイド喫茶というと、秋葉原を連想しますが、ちょっと離れた御徒町駅から5分という 場所にあります。

地下1階と地下2階にあるこのお店は、店内が少し暗いので色が良く確認できないかもしれませんが、 薄茶色と濃茶色でまとまったメイド風服となっています。

メイド服と言えばカチューシャ! もうおなじみになりましたが、これはギザギザ感が強い カチューシャとなっています。
先端のレース部分のスケ具合もたまりませんね?(笑)

えり部分はあとから着けられるようなケープレットになっていて、さらに特徴的です。
ワインレッドのリボンが胸元にあるのですが、その布が奇妙で、 ふちに小さな円形の飾りがたっくさんついているのです。
周りはギザギザなレースで縁取られているのと、 その内側には茶色のギザギザ模様が一周しています。

エプロンはエプロンでこりゃまたふりふりでかわいらしくなっています。
腰部分には例の奇妙なリボンでジグザグに結んであったり、 ポケットにも例の奇妙なリボンがあったり、 すその方には例のジグザグ茶色ラインがあったりと、 ギザギザ好きにはたまらない仕様となっております。(違)
後ろのエプロンのリボンのしっぽもしっかり大きく長いので、 リボン好きにも対応しております。(笑)

スカート部分もかなりふわふわふりふりで、とっても優雅なメイドさんになっております。

地下1階と2階をメイドさんが昇り降りするのですが、その際に 歩き易いようにスカートをつまんで昇る姿がたまりません。(爆)
上品なメイドさんを演出しています。

そして、絵では小さくて見にくいのですが、えりには小型マイクが取り付けられていて、 メイドさんはそれで交信しています。
まるでスパイです。(爆)

料理で特筆すべきは…もちろん「萌え萌えメニュー」でしょう!(笑)
「萌え萌えオムライス」とか「萌え萌えオムレツ」など、「萌え萌え」が付く料理の注文をすると、 メイドアクションを見ることが出来るのです。
これは始めてのインパクトを楽しんでもらいたいので、皆さん自身で確認してください。
かなり萌えられます。(笑)

普通にケーキセットとかカクテルとかもたくさんあったりします。

私はまだ一回しか行った事ないのでまだその全貌を把握していないと思うのですが、 かなりサービスレベルの高いメイド喫茶だと思います。

(2004-02-25)

  • 東京
Anise seedアニスシードの制服のイラスト

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