@ほぉ~む茶房

「@ほぉ~む茶房」ですが「茶房」としての営業は2007年12月9日までで閉店となりました。
しかし、同じ場所に2007年12月13日から 「@ほぉ~むcafe華(あっとほーむかふぇはな)」という店名に代わり、 同じような形態で営業を開始しています。
制服も花柄テイストのミニ丈和服に変わっています。 内装もちょっぴり変わり、赤い部分が多くなってました。
「茶房」は店員さんは「女中」で、客のことを「旦那様」と呼んでいたのですが、 「華」では店員さんは「メイド」になり、「御主人様」と呼ぶようになりました。
「@ほぉ~むcafe」全体の ブログはここに。 ものすごい更新頻度なので、とてもじゃないけど見きれません!!!(泣)
以前の紹介文はそのまま下に置いておきます。
(2008-05-27)

「@(あっと)ほぉ~む茶房」です。
秋葉原のラオックスのそばのビルの5階にある、和風メイド喫茶です。ビルの横と下には大きな看板があるので、すぐに分かると思います。

2006年4月20日に開店しました。同じビルの6階には@ほぉ~むcafe本店があります。

入り口からすごくて、日本庭園みたいになっていて、「これが本当にビルのなかにあるの?」みたいな感じです。(ちょっと嘘)

入場料(300円)を取るだけあって、店内はものすごくこっていて、畳の座敷とかあります。

制服ですが、袴です。

上はピンクのキモノで帯がこげ茶色、袴もこげ茶色。帯の下にエプロンをつけているらしく、白いエプロンがペロっと出ています。

帯の先端の方には桜の花びらの柄がついていました。

足元はしっかり白い足袋を履いていました!すごいですねー。
厨房の方にいるときは足袋で、店内にでてくるときはわざわざぞうりを履いて出てきます。
かなりめんどくさそうですね。こだわりが感じられます…

「ピンクと茶色ってことは…、おおー、和風でもあっとほぉ~む色なのか!?」と感動しました。

袖が長いですが、たすきでまとめている人も何人かいました。長い方がおしとやかに見えますし、まくっていると動き易そうで働き者っぽく見えますね。

机の上におぼんがおかれています。
おぼんの上には折り鶴とか、いろいろな折り紙を置いてあります。うーん風流ですね?
事前にメイドさんが一生懸命折ったらしく、たくさん作ってあるところを見てしまいました…(笑)

私が行ったときは7人も和風メイドさんがいましたよ~!
すごーい癒されました。

(2006-09-02)

関連ワード
  • 東京
@ほぉ~む茶房の制服のイラスト

東京都

都心部(秋葉原)のお店

totop