キャンディフルーツカフェ

秋葉原にあっためちゃめちゃかわいい喫茶店 「キャンディフルーツカフェ」です。
秋葉原駅すぐの「ヨドバシカメラ(ヨドバシAkiba)」 の2階にありました。 2012年9月1日(土曜日)にオープンしました、が、同年11月30日(金曜日)に閉店となりました…(泣)
たった3ヶ月の命になろうとは、まったく思いもよらない事でした……

確かに、他のメイド喫茶が集まっている通りからは遠く、はしごしにくい場所であり、 私は他のお客さんが多かった時を見たことがありませんでしたが…
なにより、午前9時30分からオープンしていて、私はすいていそうなオープン時を狙って 何度か訪れたのですが、そんな早朝からも常連さんらしきお客さんが数人いたりして、 ということは、午後からは当然のごとく満席か…
と思っていたのですが…

オレンジ色のギンガムチェックの制服はコチラで紹介していますが、 今回紹介する茶色いワンピースは、リーダー的な存在のメイドさんが着る制服のようです。
茶色服のメイドさんは1人でキッチン側に待機している場合が多かったです。

頭にはカチューシャを付けるのかもしれませんが、 キッチン作業の際に邪魔になるのか、つけている人を見たことがありませんでした。
半袖ワンピースの襟と袖とボタンだけ白くて、他は茶色です。
スカート部分は低い位置に切り返しがあって、フリルになっています。 イラストではエプロンで隠れている裾の位置でフリルが始まっています。

白いエプロンは胴部分が幅広というか、ぎりぎり胸にかかるかどうかというくらいの高い位置にあります。 肩紐は首の後ろでちょうちょ結びしています。
エプロン部分は丈は短く、フレアでひらひらしています。 ポケットはありません。
後ろの結び目はやや細めの幅で、尻尾の形状は四角になっています。

足元は、白いオーバーニーソックスだったり、黒いストッキングだったり、いろいろのようです。

喫茶店ですのでメニューはドリンクや軽食やスイーツがありました。
午前11時まではモーニングメニューとして、ドリンク料金+50円でトーストとゆで卵がついて来るというのがありました。
しかし、オープン直後はゆで卵が出来ていなかったりして、「10分くらいかかりますけど…」と言われることがしばしばでした。
というか、「できました!」と言って持ってきた「ゆで卵」が、半熟を通り越して 「温かい生卵」だったときは、逆に食べやすくて良かったです。

チェキメニューというのがありまして、800円でした。 自分のデジカメによる撮影だと600円でした。
差は、メイドさんによる落書きがあるかないかです。 デジカメの方が解像度が高いのですが、手書きのコメントがあるかどうかというのも大きな問題です。 シールなどによるデコレーションも多かったです。キャンフルクオリティは高いです。
値段がやや高いかな~?という気持ちはありましたが、今となっては貴重な品です。 思い切って注文しておいて良かったです。

メイド服販売で有名な「キャンディフルーツ」ですので、 このお店の制服も販売しています。なので、それらを購入して、 勝手にニセ「キャンフルカフェ」を作ることが出来ます!
夢は広がりますね!!

(2013-01-06)

  • 東京
キャンディフルーツカフェの制服のイラスト

東京都

都心部(秋葉原)のお店

totop