AKIBAドラッグ&カフェ

ドラッグストアのお店の中にあるメイドカフェです。
「AKIBAドラッグ&カフェ」 です。
2013年7月18日(木曜日)オープンし、2014年8月に全体的な改装を行い、 2014年8月22日にリニューアルオープンしました。
リニューアルに伴い「カフェ」部分が広がり、メニューなども変わっているようです。

全国的なドラックストアである「ダイコクドラッグ」とカフェの併設ということですが、 新しすぎです。

以前は、カフェゾーンに入るには一旦ドラッグストア部分を通らなければ行けないようになっていましたが、 カフェ直通の入口があります、とはいえドラッグストア方面との出入りは自由です。

「アキドラ(AKIBAドラッグ&カフェ)は、秋葉原にある新しいタイプのメイドカフェです。」 という説明文が入ってきたので、「メイドカフェ」であり、店員さんは「メイドさん」のようです。

以前はカフェゾーンの制服は2種類あったのですが、1種類に統一されているようです。
前回はエプロン無しバージョンを紹介したので、今回はエプロン有りバージョンを紹介します。

頭には何もつけていませんでした。
ストレートだったり結んでいたり、さまざまな髪型でした。ヘアアクセサリーなどは自由のようです。

エプロンのようなワンピースの下に、水色と白のストライプの服を着ているというスタイルです。
襟はスタンドカラーになっていて、背中部分にチャックがあります。

胸元にはストライプのリボンをつけています。 肩部分のフリルは背中まで続いています。
腰の横からストライプの腰紐が発生して、後ろで結んでいます。

その上に小さな丸いエプロンを付けている人もいます。 エプロンの柄は縦の白と水色のストライプで、白いフリルで縁どられています。

足元はかなり自由で、黒や白のオーバーニーソックスの人もいましたし、素足の人もいました。

メニューは、ドリンクが各500円でアルコールが600円、フードは800~1200円で、 おつまみ系が300~450円、デザートが750~1200円です。
チャージ料がかからないので普通に食事するお店として利用できてしまいます。

オプションメニューとして、チェキやカラオケ(スタッフが歌う)が500円であります。 店内にあるステージでメイドさんが歌ってくれます。
変わったものとしては、「目覚まし時計」は声のメッセージを録音してもらうというもので、 メイドさんの声で目覚めることができるのです!!!(大興奮)

秋葉原系アイドルの人たちともコラボしていまして、 平日の夕方は必ずライブがあるようです。
アキドラメイドさんたちもユニットを作っていて、そのイベントで歌ったりしています。
歌が上手なメイドさんが多いので熱いです。

週末などは、「アキドラBAR」なるものが開催されているようです。
詳細は不明ですが、気になりますね。

2014年12月31日(水)に、お店の前に巨大なエアー看板が登場しました。
10月にはその看板に使用するメイドさんを選ぶイベントもありました。
全高が3メートルもあり(もっとありそう)、色もピンク色なので超目立っています。
12月31日の13時10分くらいにエアー看板のお披露目会があったのですが、 私は偶然居合わせたので、一部始終を見ることができました。
そのお披露目会に参加した人だけ、メイドさんと看板の撮影が無料というサービスがありました。 太っ腹だなぁって思いました。

2015年1月1日から3日まではメイドさんが着物を着ていたりというスタイルでした。
さらに、餅つき実演もあり、杵と臼があり、時間になるとメイドさんが餅つきを始めるというイベントもありました。
さらにさらに、お客さんも餅つきができました。私も参加しちゃいました。自分が餅つき役なんて初めてでした。 メイドさんが餅をかき混ぜる役だったのですが、メイドさんを突いちゃわないかドキドキでしたよ。
さらにさらにさらに、そのおもちを無料で道行く人にふるまっていました。なんて太っ腹でしょう。
お店の前は神田明神に向かう人がたくさん通っているので、ガラス窓の向こうから「楽しそうなお店だな」って伝わったと思います。

「カフェ」と反対側の入り口には「もみほぐし」と「写真館」があります。
「もみほぐし」はカフェとは別の店員さん(メイド服を着ている)がいます。
「写真館」はレンタルフォトスタジオですが、カフェのメイドさんの撮影会があったりします。

どんどん拡大している「アキドラ」ですが、「ドラッグストア」部分が半分以下に縮小している気がするのですが…いいのでしょうか?(笑)

(2015-01-05)

  • 東京
AKIBAドラッグ&カフェの制服のイラスト

東京都

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