シャッツキステ

「シャッツキステ」ですが、
2009年3月で一度閉店し、5月20日に場所を変えて「第2章」としてオープンしています。 図書館をイメージした喫茶店となっています。
制服、システムなどは変わっていないようです。メニューでは食事が増えています。
以前の紹介文はそのまま下に置いておきます。
(2010-12-12)

秋葉原にある、「ちょっと変わった」メイド喫茶 「シャッツキステ」です。
2006年3月15日にオープンしました。

どこら辺が変わっているかというと、徹底的な世界観です。
「屋根裏部屋」に訪れる「街の人」を待ってるメイドさんなんですって。(つまり、客はご主人様ではない)
一応、ご主人様はいるんですけど、遠くの国で結婚してしまって戻って来る気配がないんですって。 (でも、メイド達は待ち続けているんです…けなげな)
そこら辺の詳細なストーリーは、サイトか店内で絵本を見ることが出来ます。

そして、一番の世界観は、屋根裏部屋の内装ですね。
「屋根裏部屋」のイメージって何だと思いますか?
それは…「狭い!」ですよね!(笑)
そもそもかなり狭いスペースなんですけど、そこには6人用テーブルと4人用テーブル、 入り口から右奥の個室のようなところに2人用のテーブル、入り口左に1人用の机。の13席もあるんですよ。
もう、ぎゅうぎゅうですよ?(笑)

…言いたいのは狭さではなくて、内装ですよ。家具とか置物とか壁掛けの絵とか電灯とかが、 本当に中世ヨーロッパ風なんですよ。(ドイツをイメージしているそうです)
いままでのメイド喫茶には無いディテールの細かさに感動すら覚えますよ。

重厚で落ち着いた家具と同じように、制服も重厚で落ち着いたメイド服ですよ。

頭には、白いカチューシャ、もしくは、右のイラストの様なシニョンをつける2パターンがあるようです。
黒い半袖のワンピースは襟のところだけ白いフリルになっています。
その上に白いエプロンを付けます。肩の部分にフリルはないのですが、 スカートとエプロンの部分がものすごいフレア仕様になっています。落ち着いた感じの中にも、エレガントさがあふれてますよね。
足元は、黒いストッキングと黒い靴でした。

このお店は30分500円で紅茶をおかわり自由(紅茶しか置いてない)。 という料金設定なのです。2杯も飲んだら元は取れてしまいますよね。かなりお得です。
そのほかに、クッキーなどが100円で食べることが出来ます。
まさに隠れ家的なヒーリング効果のあるお店なのです。
つまり、「ようし、メイド喫茶に行っちゃおうかな。グフフ」という意気込みではなく、「秋葉原の真ん中で落ち着いてみたいな」 という気分な時に行きたいお店なのです。

次に行ったときは、店内においてある異国チックなボードゲームで遊んでみたいですねー

(2008-02-03)

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シャッツキステの制服のイラスト

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