majucarons~マジュカロン~

今回は、飲食店ではなくて占いの館の紹介です。

秋葉原にある、占い魔女の館 「majucarons~マジュカロン~」 です
場所を説明するのは難しいのですが、芳林公園のそばのケバブ屋さん(スターケバブ★アキバテラス)の隣です。 ビルの入り口には大きな看板があるので、通りかかれば気づくと思います。
ちょっと狭くて急な階段を5階まで上がれば、魔女がいます。

2009年7月22日(火曜日)にオープンしました。
日本でも46年ぶりに皆既日食が見られると大きくニュースになった日です。

占いというと暗い部屋の中のろうそくの炎と水晶をイメージするのですが、 店内は白を貴重として、明るい小さな部屋です。
あまりにも綺麗なので「土足で良いんですか?」なんて聞いちゃいました。(笑)
小さな白いテーブルの周りに2人掛けの椅子が2つ向かい合っており、向こう側に魔女さんが、 こちら側にお客さんが座ります。
椅子に背もたれが無いのですが、丸っこくってやや硬く、座り心地は良かったです。

魔女ということで、ハロウィン的な魔女とか宅配便的な魔女はよく見るわけですが、 ここの魔女さんはややセクシーになっています。
そういえば、対面して話しましたが、後姿を見ることが出来なかったので、 後ろの構造がどうなってるのかわかりません!
かなり推測が入っている紹介になっています。

頭には黒い薔薇のコサージュをつけています。 そこから黒い長いレースのテープを垂らしています。
魔女帽子もあるらしいのですが、私が行ったときは見ることが出来ませんでした。

肩が見えるワンピース(?)の上に黒いショールを羽織っているという格好です。
ワンピースに加えて、肘あたりから手首までのパーツがあるはずですが、 私が行ったときは腕のパーツは無かったように思います。 描いておいたほうが良いかな~?と思い、追加しています。

ワンピースの肩紐が首の後ろで回ってます。 ということは、背中はかなり露出しているのかもしれません。(推測1)
正面は白いボタンが2つ見えていました。 左胸にも黒い薔薇のコサージュがあります。
左手の中指には真っ赤な薔薇の指輪を付けています。

かなり太い黒いベルトのバックルは金色の鈍いような色です。 三日月のようになっているのですが、狙ってるのでしょうか…(推測2)
スカート部分は、正面側は短く、後ろになると丈が長くなっています。 しかも、全体がフレアになっていて広がっています。
ちょうど「くろすろ~ど」のような感じです。

足元は黒くて膝上まであるロングブーツを履いています。
そういう絶対領域です。

マジュカロンではたいてい同じ魔女さんがいて、まれに別な魔女さんが占いをする。 ということになっているようです。
メインの魔女さんは「ラン」さんというのですが、ちょっと美人すぎてビビリます。

占いの料金は1000円~で、聞くことが多ければ、その分時間もかかるし料金もかかる、という感じです。
占いの種類はオラクルカード占い、タロットカード占い、西洋占星術、ペンデュラム(振り子)占いと種類は豊富です。

私は種類にこだわりは無いのでタロットで占ってもらいました。
魔女さんはテーブルの上でカードを円を描くように混ぜ、まとめた後、 裏返しのままのカードをテーブルの上に横に綺麗に広げます、一瞬で。 (マジシャンがトランプを広げるようにです)
あれが難しいんですよね~。私も昔、トランプで練習しましたが全然できませんでした。
「むむ、つまり、魔女もしくは魔法使いにならなければそのテクは使えない?」(推測3) などと感心していました。

脱線しましたが、占いの方ですが、 カードから読み取れるアドバイスなどを優しい口調で教えてくれます。
私は占ってもらうというのが初めてだったので様子見的なつもりで行ったのですが、 本人にしかわからないような事柄がちゃんとカードに出ていてびっくりですよ。 (長い間修行もしていたようです(推測4))

日曜日はお休みのことが多いので、 営業日はチェックして行った方が良いですよ。 せっかく5階まで上っても「えーー、今日お休みなの?」てなことになっちゃいます。(推測5)

(2009-10-04)

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