Pinky Cafe

東京都、秋葉原にあるメイド喫茶(?) 「近未来メイドカフェ Pinky Cafe(ピンキーカフェ)」 です。
2009年11月19日にオープンしました。
当初はビルの2階と3階にあったのですが、 2階の場所は2010年5月に閉店して、別なお店 「ばんぱいあCafe&Bar 夜宴迷宮」に変わっています。
3階はそのまま「Pinky Cafe」として営業しています。

ストーリーがありまして、 「遠い遠いりぼん惑星から地球を笑顔で侵略するために、ピンキーメイドたちがやってきました。」 という、奇妙で過激な切ない物語があるらしいのですが、 そんな複雑なストーリーは忘れてもいいです。
(そもそも「メイドカフェ」だったことにびっくりです)

「惑星メイドさんは、カチューシャを可愛いリボンに変えて御給仕いたします。」 という設定もあるらしいので、リボンの多さがメイドの象徴になっているのでしょう(?)。
制服は数種類あるのですが、今回は冬服の中から赤い方を紹介してみたいと思います。

頭には大きなギンガムチェックのリボンを付けています。
リボンの大きさはいくつかあるようで、中くらいの大きさのリボンの場合は 頭の斜め上くらいにつけると可愛らしいです。

白い襟も合体した濃いピンク色の上着を着ています。 (中の構造はよくわかりません)
正面にはボタンが6つ付いています、たいていは首元の大きなリボンに隠されているので 全部を見ることはできないかも知れません。
そのリボンも頭のリボンと同じくピンクと白のギンガムチェックです。
イラストではハート型のボタンになっていますが、丸型のボタンのバージョンもあります。 どういう条件で変わるかわかりません。
袖は白く、裾を折り返したようにして着ています。

手に持っている星のステッキは、私は実際には見たことありませんが、 なんかそんなシチュエーションもありそうなので描いておきました。

スカートもピンクと白のギンガムチェックのミニスカートになっていて、 ふわふわに広がります。
スカートの下には白いものを履いていますし、さらに下にもパニエ的なものを常備しているようです。

足元は、白いオーバーニーソックスを履く人ばかりでした。
靴は黒い靴の人もいましたが、白い靴の人の方が多いようです。

最初の説明でいろいろ世界観の説明を受けるわけですが、 店内の通貨単位が「円」ではなく「りぃぼん」に変わる、ということを聞いて、 (これは怪しい雰囲気かも…)と思うわけですが、 案外、そうでもありませんよ。
そう思う理由はメイドさんにあります。

侵略するというだけあって、頑張り屋さんなメイドさんが多いみたいです。
毎日14時・16時・18時・20時に店内にステージでライブを開催していまして、 アニソンとかをメイドさんが踊りながら歌ってくれます。
一度、平日の昼間に行ったとき、お客さんがわたし一人だけの時にステージの時間になったのですが、 なんのためらいもなく、わたし一人だけの為に歌ってくれましたよ。
そんな笑顔で歌われたら、わたしも一生懸命に手拍子をして答えなければならないでしょう?

ポイントカードを満了していくと称号が上がっていって、 ピンキーメイドさんのファンクラブに入れるとのことです。
あんなにがんばっているメイドさんの姿を見てしまった後なら、 「是非、入りたいです」って思ってしまいますよね?

美味しくなるおまじないもありますし、帰り際に最大の儀式があります。
これは、実際に体験してみると良いと思うのでここでは説明しませんが、 また来たくなるような儀式で、エレベーターに乗るときに寂しさを感じさせられましたよ!

(2011-05-09)

  • 東京
近未来メイドカフェ Pinky Cafe(ピンキーカフェ)の制服のイラスト

東京都

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