橙幻郷

秋葉原のメイド喫茶「橙幻郷(とうげんきょう)」です。

秋葉原駅から神田明神通りのベルサール秋葉原へ向かい、そこから細い路地をジグザグと曲がっていくと1分ぐらいの距離にあります。
本当に細い路地の中央にあるので、曲がる場所を間違えるとたどり着けなくなります。気をつけて下さい。
昔は路地に入る場所に橙幻郷の看板が置いてあったのですが、いつの間にか移動してお店の前に置いてあります。

2008年12月1日にオープンしました。
当初は店名は「幻橙館(げんとうかん)」で「昭和レトロなメイド喫茶」がコンセプトでしたが、 その後、 2010年4月に「北欧レトロなメイドカフェ 幻橙館」になり、 2011年7月に店名が「橙幻郷」になりました。

店内は「北欧レトロ」が残っており、レトロなオブジェが多数ありますし、赤いソファが北欧感です。
営業時間は平日は17時から23時、土日祝は12時から23時、定休日は水曜日となっています。
店内フリーWiFiと電源コンセントが使えるのがうれしいですね。
昔はカウンター席があったのですが、いつの間にかカウンター席はなくなり、テーブル席のみとなりました。

人形(ドール)に寛容で、ドール用の小道具や撮影スペースもあります。ドールオフ会イベントも開催されています。

春夏秋冬、4種類の制服があります。
以前は冬服である紺色メイド服を紹介しましたが、今回は夏服を紹介したいと思います。

ブラウスは水色と白の縦ストライプになっています。襟と胸元と袖口は白色で、前合わせになっていますが、前合わせ近くの左右に縦に3本のピンタックがついています。
首元には紺色のタイを付けています。
胴部分が超長いスカートになっています、ベアトップワンピースになっています。胸元には金色のボタンが4つ付いています。
スカートはミニ丈とロング丈が有りますが、どちらもスカートの裾には白いラインが入っています。
エプロンは透けている紺色の生地でふわふわ感があります。
足元は、白ニーソと白い靴が「夏っぽい」と思います。

ただし、2019年の夏から、新夏服が登場しています。
今回紹介したのは「旧夏服」ということになってしまいました。あうあう。(もっと早く描きましょう、汗)

チャージ料が無いので、一般的なカフェとして普通利用できます。
お腹が空いているのであれば、「メイドの気まぐれご飯」1500円がボリュームもあってデザート付きでお得です。
日替わりで内容が変わるので説明が出来ませんが、とにかくメイドさんが手作りで栄養を考えたご飯を作ってくれます。
紅茶の種類がとても多く20種類前後用意しているとのこと、紅茶好きの人も大満足です。注文するとポットでの提供となります。ティーコゼーをかぶせてくれますよ。

満了したポイントカードが5枚になると、「特別会員」になり、いろいろな特典があります。
お客さんの誕生日に祝ってくれる「誕生日サービス」は特別会員だけの特典です。
誕生日サービスは無料でデコレーションされたバースデーケーキをもらえ、デカチェキでのメイドさん達との集合チェキが撮影できます。

「メイドさんは全品500円」というサービスがあります。
秋葉原に限らず、メイドカフェでメイドとして働いている人は、(自己申告で)「私、メイドやってます」と言えばドリンクも1000円のフードもどれでも1品500円になるというすごいサービスです。

「きゃぴきゃぴ」ではない、落ち着いた雰囲気のメイドさんを見たい場合はこのお店となります。
でもたまにテンション上がりすぎて、私が「落ち着いて!」って言いたくなるような場面もあったり。(笑)
人通りが少ない通りの隠れ家的な場所であり、雰囲気もゆるい感じに和気あいあいとしているので、都会の喧騒を忘れたい、ゆったり感を求めている人には最適なお店です。
メイドさんの手料理の評判も良いので、食事にも良いですね。

(2019-09-09)

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橙幻郷の制服のイラスト

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