プティスール

東京都、秋葉原にある妹系カフェ 「妹カフェ プティスール」 です。
2013年12月14日にオープンしました。12月6日からプレオープンでした。
秋葉原駅電気街口から中央通りを超えて、SEGAのゲームセンターへ向かい、そこからさらにまっすぐ行くと見える 「神タワービル」の4階にあります。徒歩2分ですって。
「神タワービル」の構造上、一旦、階段を昇って2階からエレベーターに乗らなければなりません。
帰りはさらに要注意で、うっかり1階から出てしまいがちですが、そこからは出られません。 2階で降りて階段で出なければなりません。注意です。

「妹」ということで、お店に入ると「お帰りなさい、お兄ちゃん(お姉ちゃん)」と出迎えてくれます。
店内はピンク色で、10席ほどのカウンター席と、テーブル席が2卓あります。

「妹」は、「イタズラ好きな妖精さんが作った魔法のクッキーを食べてしまった女の子たちで、 魔法のために14歳のままで成長が止まってしまっている」のだそうです。
泣けますね。

制服は妹らしく(?)ふりふりで可愛らしくなっています! ピンクベースと緑ベースの2種類があります。

頭には大きなピンクのリボンを付けるのが公式っぽいですが、付けていない人も多いですし、 別なヘアアクセサリーを付けている人も多いです。

白とピンクの縦ストライプのブラウスですが、胸周りは白くフリルがたくさん付いています。 胸のフリルの先端は水色になっています。
襟まわりと胸周りと袖口には白レースで縁取られています。
緑バージョンの方は、ストライプ部分が白とパステルグリーンになっていて、 胸のフリルの先端がピンク色になっています。

首元にはピンク色の大きなリボンを付けるのが公式っぽいですが、付ける人はあまりいないようです。

エプロンも3種類ありまして、真っ白のタイプと、ピンクのギンガムチェックのタイプと、水色のギンガムチェックのタイプです。
白とピンクのタイプは、上がどちらでも似合いそうです。

スカートも2種類ありまして、ピンクと水色のタイプと、ピンクとパステルグリーンのタイプです。 いずれも4段フリルのミニスカートで、配色は2色交互になっています。

足元はさまざまで、白や黒のオーバーニーソックスだったりストッキングだったりです。
靴もさまざまで、可愛らしい靴だったり、学生らしいローファーだったり、スニーカーの場合もあるようです。動きやすいですしね。

料金体系は、時間制のフリードリンクとなっています。
最初の30分は800円で、延長後の30分毎に600円です。 これはソフトドリンクの場合で、 アルコールも含むフリードリンクの場合は、 最初の30分は1500円で、延長後の30分毎に1300円となっています。
つまり、何杯飲んでもOKということです。妹が一生懸命作ってくれます。

その他、妹がケチャップで何か描いてくれる「上手にかけるかな? 妹のオムライス」や「妹のラクガキケーキ」、 かわいくデコレーションされた「ぴょんぴょんうさぴょんパフェ」などがあります。
「妹のラクガキケーキ」などは、絵が上手い妹がいる(かもしれない)のでなかなか素晴らしいものを見れるかもしれません。(不確定)
でも、他のお兄ちゃんが注文しているのを見たら、(あ、自分も描いてもらいたいかも)って思ってしまう何かがあります。 割とむちゃぶりしたくなる何かがあります。

各種季節のイベントや妹のバースディイベントがあって、毎月、いや毎週のようにイベント盛りだくさんです。
神タワーのライブスペースを利用しての妹ライブがあったりするので、すごそうです。

妹の教育が徹底されているため、「設定」を厳守するさまが面白いのか、テレビの取材もありました。
お笑い芸人が来店して傍若無人に振舞うのですが、全てにおいて「妹」として対処しているのがすごかったです。

他のメディアとのコラボレーションもいくつかあり、 映画『最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。』(略して「妹ちょ。」)とのコラボイベントが 2014年5月9日にありました。
まさにジャストミートの映画があったんですね。

(2014-10-27)

  • 東京
妹カフェ プティスールの制服のイラスト

東京都

都心部(秋葉原)のお店

totop