Monster Party

コンセプト系カフェなのか?と言われればその通りなのですが、今までのコンカフェの常識を覆す異次元な空間「Monster Party(モンスターパーティ)」です。
通称「モンパ」

場所は秋葉原というよりは御徒町寄りの方向にあります。
銀座線の末広町駅から北方面に4分ほど歩いたところにある裏通りのビルの下にモンスターパーティの看板を見ることが出来ます。
階段で4階まですたこら上がっていくとお店があります。

以前は東京都千代田区外神田3丁目の立入禁止の奥のビルの8階にありました。2017年9月にオープンして、2017年12月4日に閉店しました。
2018年8月1日にこの場所に移動してリニューアルオープンしました。
店員さんは「モンスター」ということで、「人外」です。
単眼の人が多いですが、ユニコーンだったり、人形(ドール)だったり、個性的な店員さんばかりです。
そんなモンスター達と一緒に楽しくパーティしましょう、というコンセプトのお店です。
店内は派手な装飾がされています。壁のグラフィティーアートは圧巻です。
カウンターが5席、壁際の丸テーブル席が3つ、窓際の4人席が2つあります。
トイレに行く通路にいろいろな方のサインが飾られています。

メイド服のような制服が存在します。
幅広縦ストライプで襟がとても大きいです。胸元にボタンが4つあります。ボタンは中央が星型にくぼんでいます。
ストライプは赤白、青白、緑白、黄白、黒白など複数の種類があります。
首元にはスケ感のある水色のリボンを付けています。これは全員共通のようです。
白くて四角いエプロンを付けていて、「Monster Party」の頭文字「MP」があしらわれています。
頭に付けるものは自由らしく、イラストのように帽子をかぶる人もいれば、大きなストライプ柄のリボンを付ける人もいます。
靴は自由ですが、怪獣っぽいクロックスを履いている人がいました。

入場料は90分500円、延長は60分500円プラス1オーダー制みたいなことが書いてありますが、時間をオーバーしたからと言ってゴリゴリに圧力をかけてくるようなことはありません。ゆるやかです。
(でも、じっと見つめてきます)
フードはお絵描きオムライスやハンバーグなどがあります、スイーツはお絵描きパンケーキが1000円前後であります。
パフェは1100円です。店員さんの名前が付いていて、インスタ映えするように独自の凝った装飾がなされています。
ドリンクはコーヒーや紅茶、抹茶ラテ、ココア、オレンジジュース、コーラなど一般的なドリンクは550円です。
これらはフードメニューとのセットだとプラス300円になります。
その他、店員さんオリジナルのドリンクもありまして、こちらも装飾が可愛いです。
ツーショットチェキは500円です。しかし、自身のスマホなどでの店員さんワンショットの撮影は無料となっています。

ビルの電源系統が弱いらしく、頻繁に停電します。「また停電しちゃったねー、あはは」と言った雰囲気になります、和みます。
店員さんの金銭感覚はちょっと異常のよう(大阪みたい)で、お会計が「2000円」だった時は「それではお会計は、2000万円です!」と元気に言われてしまいます。
最初はドキッとするのですが、「今、手持ちが2000円しかなくて…」と言うと納得して受け取ってくれます。ヒヤヒヤします。
ツーショットチェキは500円ですが店員さん単体での撮影は自由です。
それどころか、自分が注文したパフェを撮影しようとしていると、勝手に背後に写り込んできます。積極的すぎます。
なるほど、いついかなる時も『キメ顔』なので、撮影されて困ることがないんですね。

(2019-09-26)

  • 東京
Monster Party(モンスターパーティ)の制服のイラスト

東京都

都心部(秋葉原)のお店

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