Maison de chouchou

フランスの宮殿をイメージしたメイド喫茶「Maison de chouchou(メゾンドシュシュ)」です。

東京都千代田区外神田1-6-3 キバあそび館ビル7Fにあります。
アキバあそび館ビル自体が2018年12月に完成し、12月以降、コンカフェが一気に誕生しました。7階が「Maison de chouchou」で、他の階には
「Maid cafe&bar BLUE EGG」「NEO和風男装カフェ 戦国御伽噺」「.Sweet」「メイドカフェ&バー AΔN」「アキバ絶対領域+e」「MOCO2(モコモコ)秋葉原店」など、おしゃれなコンカフェが集合しています。
エレベーターで7階まで上がります。1フロア丸々、フランスの宮殿風になっています。

2018年12月29日にプレオープンしました。
18世紀のフランスの宮殿に使えたメイドの子孫だそうです。
そして、「シュシュ」とは「お気に入り」という意味ですって。
店内は真っ白です、壁もテーブルも椅子もカーテンも白で、とっても明るいです。
椅子は豪華な感じになっていて、座り心地が良いです。
カウンター席が5席、テーブル席も4人席が2つあります。
営業時間は平日が16時から22時、土日祝は15時から22時となっています。

さわやかなブルーのメイド服になっています。
頭にはレースのカチューシャを付けています。種類はさまざまあるようです。
ブルーと白の縦ストライプのメイド服で、襟と袖口は白色になっています。
袖口の外側には小さな白いリボンが付いています。
首元には白いタイを付けています。
白いエプロンは胴部分の幅が広いです。エプロンはフリルで縁取られています。
エプロンは2パターンあり、胸当てと肩のフリルがあるバージョンもあります。
スカートは短めで、白いフリルで縁取られています。
足元は、白いオーバーニーソックスと黒い靴です。

チャージ料が800円で、延長は30分毎に400円が追加されていきます。1時間に付き1オーダー制となっています。
紅茶が1000円から1200円、ソフトドリンクは800円となっています。
アルコール類もありまして、ビール、ハイボール、ワインが1000円前後。シャンパンも取り揃えてました。
フードはおつまみ的なものが500円から1000円、オムライスなどが1800円、パフェなどが1000円前後でした。
チェキは1000円でした。

初回メニューというものがありました。
始めてご帰宅する場合は、お得なセットメニューがあります。
たとえば、チャージ1時間とドリンクとチェキのセットで2500円です、これだと400円程度お得になります。
他にもオムライスセット、お嬢様セットがありました。
紅茶は透明なティーポットで出てきます。一緒に砂時計をテーブルに置かれ、時間が来るのをよだれを垂らして待つことになります。
砂が落ちきった後にメイドさんが近くに来てくれたのですが、私がすぐさま砂時計をひっくり返していたので、「えっ!?」ってなってました。私も「えっ!?」ってなりました。

価格設定に割高感はありますが、ポイントを貯めるのであれば注文数が少なくて済むので好都合とも言えます。(病気かも)
割と積極的に話しかけてきてくれるタイプのお店ですし、雑談も長めに出来ますし、プライベートな話題にもズンズン踏み込んでくるスタンスらしいので、深い話が出来ました。
エレベーターでしかたどり着けないお店なので、外から中の様子を伺えないのが不安点ですが、1度でも入ってみれば、店内は白くて明るいので、雰囲気はとっても良かったです。

(2019-08-06)

  • 東京
Maison de chouchou(メゾンドシュシュ)の制服のイラスト

東京都

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