アキバ絶対領域A.D.1912

東京の秋葉原に登場した、エンターティメント系メイドカフェ 「アキバ絶対領域A.D.1912」です。
アキバ絶対領域1号店は2017年2月3日にオープンしました。
2018年7月20日に2号店となる「アキバ絶対領域A.D.1912」がオープンしました。2号店のテーマは『クラシカル』×『カオス』です。

1号店は秋葉原から神田明神通りを通って神田明神へ行く途中の交差点にありますが、
「アキバ絶対領域A.D.1912」は神田明神通りを少し秋葉原駅側に戻ってすぐのビルの2階にあります。
ビルの外に大きな立て看板がありますが、うっかりすると見落としてしまうかもしれません。
営業時間は12時から22時までとなっています。

2号店のメイド服はオリジナルです。
レースを多用し、クラシカルさを強調しています。
スカートが特徴的で、前側は短いのですが、後ろ側はロング丈になるという、スカートの長さが変わっています。
その代わりといってはなんですが、前側もスカート丈が若干長いので絶対領域感は少なめです。
胸元と背中は薄いレースなので素肌が見えるという大人デザインとなっています。
公式では手首にレースのカフスを付けているようですが、実店舗では付けている人を見ていません。

1号店のメイド服の白バージョン黒バージョンはそれぞれ紹介しています。

入域料(チャージ料)は600円で、1時間1ドリンクオーダー制となっています。

ドリンクは600円程度ですので、最低料金は1200円+税となります。お手頃です。

今流行りのインスタ映えを念頭に置いたメニューばかりですので、なんやかんや色使いがすごいことになってます。
「こういうケーキ食べてきたよ」と土産話をするために、なにか注文するか、もしくは他のお客さんが注文している姿をじっくり観察すると良いと思います。
(不信がられない程度に)

すべてのメニューに、メイドさんがおいしくなるおまじないをかけてくれます。

メニューには英語、中国語、韓国語が日本語と併記されています。
これで、英語の勉強もできますね。

始めて入域するときには「デビューセット」というメニューを選ぶことが出来ます。
セットはいくつかあるのですが、たとえば「デビューオムライスセット」は、お絵描きオムライス、ドリンク、チェキがセットで2400円となります。
(別途入域料がかかります)
その他、ハンバーグセット、デザートセット、にゃんにゃんカクテルセット、があります。
どれもお得なセットですので、絶対領域を楽しみたい人は注文して良いと思います。
一通り体験するには、チェキは必須ですし。

デビューセットではなく、通常時のセットメニューもいくつかあります。

内装が『クラシカル』×『カオス』の名のとおり、オドロオドロしい、でありながらメイドカフェっぽさもある、黒基調な店内になっています。
店内いたるところ、物珍しいものばかりが並んでいますので、よく見てみると良いと思います。
「メイドさんとお客様が映らなければ、店内撮影OKですよ」と言われますので、珍しい店内を撮影してみましょう。

ドアを開けた正面に小さなライブステージがあります。
壁に「アキバ絶対領域」と書かれていて周囲を花で飾られています。
その前でメイドさんが歌ったり踊ったりします。
かなり客席と近い場所にあるので、お得感があります。
ただし、カウンター席からは背中側にあるので、後ろを向かなければなりません。

入店した時「ようこそー」と声をかけられます。
これは「かみさまのつくった絶対領域」に入ってきた人間に対してかけられる言葉です。
そして、最初は「猫の言葉がわかるようになる耳をつけてもいいですか?」と聞かれると思います。
次に、目をつぶるように指示されます。
素直に目をつぶると……

(2019-10-26)

  • 東京
アキバ絶対領域A.D.1912の制服のイラスト

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