ぱら☆ゆに

秋葉原に不思議なお店が登場しました、
「ぱら☆ゆに」 です。
2009年9月19日にオープンしました。
おでん缶自販機で有名になったチチブデンキビルの5階にあります。

「不思議なお店」と言いましたが、もちろん「良い意味で」の不思議ですよ?
(笑)
「この世界と異世界の狭間にあるお店」で、異世界の住人が店員となって 旦那様・お嬢様を待っている。という、 ひねりが利いているというか、7周半くらい練りに練られたコンセプトと言えます。(?)

制服は、コンセプトにぴったりな(?)ブルーと白で清潔感のある可愛らしい服なんですよ。
(疑問符が多い文章でお送りしております)

頭にはブルーのカチューシャを付けていて、サイドには金色の星が2つ付いています。
特徴的な部分は多いのですが、襟が最も特徴的ですよね。 白い長い襟の先には小さな十字架がついています。
さらに、白い襟の下にはブルーのケープを付けています。短いマントみたいなものです。 背中までぐるっと同じような長さです。
首元には金色の星型が付いています。

白いブラウスの前合わせには左右に短いフリルがついていますし、縦にピンタックも付いています。
さりげない可愛らしさを感じることができます。
袖もまるっと短くて良いのです。

白いスカートの上にはブルーのエプロンのような物を付けています。
胴の部分はサイドから腰紐が伸びていて、後ろでチョウチョ結びをします。
正面左右には黒いバッテンマークが複数付いています。星も付いています。

白いフレアスカートの裾には黒いレースが付いています。
さらに黒いオーバーにーソックスと合わせることで、絶対領域を強調するわけですね! (白とかハイソックスの人とか別なバージョンの人もたくさんいましたけど)

店内は部分的に青いライトだったり、星のようなライトもたくさんあったり、 ステージがあったりと、「異世界」を演出しています。
…っていうか、壁から「ネギ」が生えていたので、「あのネギはなんですか?」と店員さんに聞いてみたら、 「異世界ですので」って言ってましたよ?
そういう意味では、このお店の中では「すべての常識が通用しない」と言えます。

メニューは普通においしそうです。
私はまだデザート的なものしか食べてませんが、評判は良いようです。
ケーキのお皿にチョコレートで絵を描いてくれたりしますよ!
チェキやゲームなどのメニューもありますよ。

2010年4月に店員さん達のユニットで歌のCDを発売していまして、 その曲の歌いだしが「ひざまずけ、ひざまずけ」ですって。(笑)
この異世界に来て本当に良かったのだろうか?と不安になります。
しかし、安心してください。普通な店員さんも半分くらいいます。 (半分は安心出来ない店員さんかもです(泣))

店員さんのオススメの漫画を聞いたら、とてもマニアックなタイトルを挙げられて、 このわたしでさえちょっぴりビビったほどです。

と、とにかく、かわいい制服とノリの良いトークの達者な異世界人の店員さんは 一回味わうとくせになりますよ~。

(2011-04-18)

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ぱら☆ゆにの制服のイラスト

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