こくまろみるく

秋葉原にはすごいお店があります。 「ハーレム居酒屋 こくまろみるく」 す。
2009年7月にプレオープンして、2009年7月25日にグランドオープンしました。
「九州じゃんがら」ラーメンの向かいのビルの4階。 以前は「メイドステーションカフェ」があった場所です。

イラストレーターのみさくらなんこつさんが制服デザインをされたということで、かなり過激な制服となっています。

頭にはティアラを付けています、形状はいくつかあって、決まったものは無いそうです。
首には黒いベルトを巻いていて、さらに牛のように銀色の鈴を付けています。歩くとカラカラ音がします。

白いレースたっぷりの上着は露出度が半端じゃないです。
とにかく飾り程度のパーツが多く、肌の露出が激しいです。すばらしいです。(爆)
胸の正面部分にはハートの形状のパーツが付いています。アップリケ的なものではなく、 かなり立体的なハートです。
あと、首から哺乳瓶を下げています。 かなり小さいものですが、中にはミルクが入っているんですよ。
ちゃんと出るんですよ。ただの飾りじゃないんです!
すごい発想ですよね。

肩紐にはレースがたっぷり付いています。
二の腕には(ネーミングがわかりませんが)ふっくらした袖がついています。 上端には黒いリボンがはしごレースのなかに通されています。
手首には白いカフスをつけて、ハート型の黒いボタンで留められています。

服の構造がよくわからないのですが、 正面の黒い紐の編上げ部分あたりのパーツは、コルセットのようになっていて、 背中側でマジックテープで留めているようです。
腰の辺りのスカートのような、そうでないような形状のパーツにはハートが2つ描かれています。
正面にはエプロンのような小さな半円があり、周囲はレースで縁取られています。

スカートというか、白いふりふり半透明な布がスカートみたいです。 きっとパニエだと思います。普通の使い方は、スカートの下に履いて、スカートを広げる用に着る物です。
つまり、今までの常識が通用しない制服だと思いました。(笑)
腰の背中側には大きな白いリボンをつけています。

足元は黒いオーバーニーソックスを履いて、黒い靴を履いていました。

「居酒屋」ということで営業時間は夕方からとなっているので注意が必要です。
知らないで、昼間に何度もお店の前に行っちゃいました。(泣)
入るとすぐに真っ暗になって幻想的な空間です。
っていうか足元が良く見えないのでちょっと怖かったです。(泣)

以前あった「メイドステーションカフェ」のイメージが真っ白だったわけですが、 そちらとは対照的に、 「こくまろみるく」のイメージ真っ黒です。
テーブルや壁が黒で、その他は濃い赤となっています。

このお店の特徴はびっくりしますよ、「ミルクサービス」です。
首にかけている哺乳瓶は、ミルクを使うサービスの時に使用されます。
ミルクサービス有りのメニューを注文すると、 テーブルの目の前でミルクを入れてくれます。 たとえば、肉料理とかカクテルとかです。
入れる量を指定できるので、安心です。(?)

店内にはVIPルームというのがありまして、普通より高いチャージ料でVIPルームに入れるらしいです。
入ったこと無いのでどんな雰囲気なのかも分かりません!(泣)

お店の外には記念写真用の立て看板(顔の部分が開いてるヤツ)があるので、 自分の顔で(体がみさくら絵の)記念撮影が出来るんですよ!(爆)
まあ、わたしは撮影して来ましたけどね!

(2010-05-22)

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居酒屋 こくまろみるくの制服のイラスト

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