NyaNyaカフェ

秋葉原にネコ系なお店が登場しました、
「NyaNyaカフェ」 です。
2010年12月15日のビルのオープンと同時にこのお店もオープンしました。
秋葉原駅からやや近い場所のビルの3階にあります。入り口に看板があるのでなんとか分かりますが、 階段を3階まで昇っていかなければならないのが大変かもしれません。
しかも、この階段が急な角度の階段でして、ちょっと恐怖すら覚えます!(泣)

入るとすぐにカウンターがありますが、その右奥にテーブル席もあります。
チャージ料が無いお店なので、カウンターorテーブル好きなほうに座ると良いと思います。

公式サイトの紹介文に「きまぐれで、ちょっとおてんばな猫メイド」 と書いてある通り…メイドカフェ?です。
わざわざ「?」を付けたのは、あんまり耳を付けたりカチューシャをつけたりする人が 少ないからです。(泣)
きっと、ネコミミ+カチューシャが正式だと思うのですが、 せめてネコミミさえつけていれば店名に合う制服になると思い、 ネコミミだけバージョンを描いてみました。

色は、ブルーとピンクの2種類がありまして、 ワンピース部分だけの色違いで、黒い部分は共通です。

頭に付ける耳も数種類あるようで、イラストのような悪魔的な耳や、 もっと毛がふさふさしてる動物っぽい耳をみることができました。
カチューシャをしている人のカチューシャは、 頭周りが黒く、白いフリルが付いていました。

半袖ワンピースの襟の先は丸くなっていて、首元には黒いネクタイをつけるようです。 正面に黒いボタンがあります。 (前あわせが男性向け(左の布が上にくる)なのですが、どんな意味が…)
しかし、リボンに変更していたり、いろいろな人がいました。
袖の裾部分だけ黒で、他はブルーもしくはピンク色です。
ブルーの色も明るすぎる色合いですが、ピンクのほうはもっと刺激的なピンク色になっています。

黒いエプロンは丸い形状をしていてポケットがありません。周囲はフリルがついています。
肩紐も部分は背中を通って腰に行くまでまっすぐで(バッテンになっていない)、 それらすべてが短いフリルで縁取られています。
尻尾は細いですが、ナナメにカットされているので良いです!

ワンピースのミニスカート部分は短すぎるので、パニエなどを履いて、実質長さを増しています。
絶対領域を確保しているようで、黒いオーバーニーソックスを装備していました。
靴は自由で、黒色とか白色などの人がいました。

最初は店名だけ見て「ああ、新しい猫カフェかな」(リアルな猫を見るだけお店)と思ったのですが、 コンセプト系の喫茶店でした。
それゆえ、恒例の「おいしくなるおまじない」をかけてくれます…というか、 お客さんにまで一緒にやるように迫られます!!(笑)
ドリンクやデザートやフードすべてにおまじないがあるらしく、 みんな楽しそうでしたよ!

ネコということなのか?、「どこでもいっしょ」のトロのぬいぐるみ(大きめ)が置いてありました。
偶然、飾ってある隣の席に座ったので、トロと黒トロ(クロ)を触ろうとしていたら、 メイドさんが「あら、お連れ様ですか?」と聞いてくるので、 「はい、この子がパフェを食べたいと言うもので」とか言ってみたら 向かいの席にトロを座らせてくれました。(笑)
「リアル『どこでもいっしょですね』」ですって。うれしいことを言ってくれるじゃないですか。

メイドさんのブロマイドやA4サイズの写真も販売していました。

(2011-04-03)

  • 東京
NyaNyaカフェの制服のイラスト

東京都

都心部(秋葉原)のお店

totop